江ノ島巡りを楽しむコツ5つ

2019/11/22〜11/24に、江ノ島に行きました。
島自体は小さいですが、見所がたくさんあります。
楽しく観光するコツをまとめました。

1) 身軽に行こう。階段やアップダウンが多い

江ノ島は階段が多いです。

江島神社の先にある階段

コッキング苑から稚児ケ淵の途中にある階段

しかも結構狭い。
トランクを転がす余裕はゼロ。
リュックなど、身軽な格好で行くのがベスト。
もちろん、歩きやすい靴でね。

江島神社、サムエル・コッキング苑までは、エスカーを利用できます。
エスカーとは、有料のエスカレーター。
全4区間の乗車料金は、大人¥360、子供¥180。
エスカー利用でもいいけど、風景を楽しみたいなら、階段かスロープがオススメ。

2) 時間に余裕を持って観光しよう

江ノ島を一通り見るなら、最低3~4時間はかかる。
今回は6時間滞在して、島の最先端の岩屋まで行った。
サムエル・コッキング苑やシーキャンドルなど、見どころがたくさん。

自然の魅力が詰まっている島です。
じっくり巡ろう。

江島神社でお参り。

サムエル・コッキング苑で森林浴。

シーキャンドルの展望台から海を眺めてもよし。

稚児ケ淵で海を間近に見たり。

島の最先端にある岩屋を探検。

3) 午前9時までには入島しよう

午前10時以降、急に混雑します。
人が少ない時間を狙うなら、9時までに入島すべき。
特に江島神社鳥居前は、写真撮影で激混みです。

AM9:00頃撮影。この時間は空いていた。
PM12:30過ぎに来たときは激混みでした。

4) お店がたくさん。混雑する時間を避けて入店しよう

江ノ島には飲食店もたくさんあります。
サムエル・コッキング苑より先は海鮮丼のお店が多いのですが、カフェ、洋食(ピザ、パスタ)、テイクアウト可能な料理(まんじゅう、だんご、焼き鳥など)のお店もあります。

しまカフェ江のまる

和食のお店。周辺には饅頭屋がありました。

但し、昼時はどこも混雑します。
昼前か、13時過ぎが狙い目。
特に、島の入り口付近のお店はどこも混雑します。

5) 動物を見ても餌付け禁止。触るのは厳禁

江ノ島には地域ネコがたくさんいます。
今回は4匹見ました。

実は、これらのネコは江ノ島以外から持ち込まれたネコ。
島でネコを保護しています。

餌付けや誘拐はもってのほか。
人馴れしていないネコもいるので、見つけてもしつこくしないようにね。

野生のリスも見ました。

木に登ったり、電線を渡ったりしていました。
もちろん、リスも餌付け禁止です。
触るのも厳禁。
見るだけにしてください。

以上、江ノ島巡りを楽しむコツでした。
景色を楽しめる場所なので、ぜひ足を運んでみてね。

早くも江ノ島再訪を計画中の道景写真家
夏澄

※写真の無断使用を禁じます

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