備蓄は平常時に買おう。直前でお店に行っても何もないよ

2019年10月11日。
地球最大級の台風が、日本列島を直撃する前日です。

この日の夕方は渋滞でした。
理由は一つ。
台風に備えての買い物です。

お店を見て驚き。
菓子パンが一つもないのです。

約3ヶ月保存がきくゼリー飲料や、長期保存可能な缶詰はたくさん並んでいました。
しかし、菓子パン、カップ麺はガラガラ。
残っているのは、多分不味いと言われているものであろう。
激辛味や変わった味の商品が売れ残っていました。

ガソリンも同様。
レギュラーは売り切れの看板を掲げるところが多かったです。
ハイオクはたくさんあるのに。

もし、この台風が11月以降に発生したら。
灯油の駆け込み購入もあり得たでしょう。

幸い、ガソリンも充分量ありました。
車での避難もなかったので、よかったです。

今回の台風で、いかに日頃の備えが大事か身にしみてわかりました。
地震と違って台風は発生日が予測できるのだから、前の週末に準備するべきでした。
3日前に買った食品でしのげたけど、前の週に準備すれば気持ちの余裕も持てたかも。
平常時に準備すれば、好きな食べ物を選べるというメリットもあります。

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