備蓄に適する食品を8つ紹介するよ

2019年10月12日。
台風19号が日本列島を襲いました。

1年前から、非常時の食品をストックしています。
今回は出番がなかったのですが、あるだけで安心感が違いました。
ここでは室温で保存可能な、食品と大まかな賞味期限を紹介します。

1) 飲料水

必ず備えてください。
写真のゆきのみずは、1本あたり550mL。
24本入で13.2Lの飲料水を確保できます。

経験ですが、2Lよりも、500〜600mLペットボトルの方が管理しやすいです。
飲みきれずに無駄にすることもありません。

賞味期限:約2〜3年

2) ゼリー飲料

ウィダーインゼリーとカロリーメイトゼリーを常備しています。
一つあたりの単価は¥170〜¥210と高めですが、保存性と携帯性に優れています。
手を汚さず食べられるのも嬉しい。
風邪をひいた時や、食欲がないときの食事がわりにもなります。

賞味期限:約3ヶ月。

3) 白ご飯

白ご飯をストックしています。
モンベルなど、アウトドア用品店で購入可能。

味付きご飯にすると飽きるので、白ごはんにしています。
白ごはんを味つきご飯にすることはできても、逆はできないので。

味が足りなければ、ふりかけでバラエティを増やします。
ふりかけはスーパー(写真はセブン&アイホールディングスのふりかけ)でも買えますからね。

賞味期限:約1年

4) レトルト食品

電子レンジで加熱できる食品です。
ご飯など炭水化物だけでは栄養が・・・と思うなら、備えておくと良いです。
量は少なめ。
賞味期限が近づいたら、普段の食事にも利用できます。

賞味期限:約6ヶ月

5) インスタント味噌汁

お味噌汁が好きな人が対象。
鍋に大量に作っても良いですが、冷蔵庫で保管できないとダメにしますよね。
インスタントなら食べたい時に食べられます。
こちらもスーパーで購入できます。

賞味期限:約3ヶ月

6) 甘いもの

羊羹と、ベイクドチョコバーを備えています。
手を汚さずに食べられるのも嬉しい。

ベイクドチョコバーはスーパーやドラッグストアで購入できます。
羊羹はモンベルで購入しました。
もちろん、モンベルでなくても、類似の商品を買えます。

余談ですが、スポーツ羊羹は甘さ控えめ。
しょっぱ目の味でした。

写真以外にも、カントリーマアムやキャラメルが重宝します。
チョコレートは夏場は溶ける場合があるので、ベイクドチョコを選んでいます。

羊羹賞味期限:約1年
ベイクドチョコバー賞味期限:約8〜9ヶ月

7) カップラーメン

定番ですね。
万が一断水しても、飲料水と火を使える環境なら食べられます。

賞味期限:約1年

8) お茶

小包装のティーバッグを選んでいます。
お茶が好きなので、無性にお茶を飲みたくなることがあります。
1Lなどまとめて作っても良いのですが、飲みきれなかった場合無駄になります。
小包装なら飲みたいときに、飲みたいだけ飲めるので無駄がありません。

賞味期限:約1年

以上が、2019年10月現在の備蓄です。
缶詰など、賞味期限が長い物もストックすると良さそうです。

このストックを見て、「これがあると便利」「これは不要」などのコメントもお待ちしております。

非常時の甘いものは小豆系と判明した道景写真家
夏澄

※写真の無断使用を禁じます

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