1人で謝罪できない人は弱さと不誠実さを露呈している

2008年の出来事。
同級生AとBが喧嘩した。
AもBも、わたしの共通の友人。

Aの言動にBが不満を爆発させた。
メールで突然にAへの不満をぶちまけたとのこと。

Aは泣き腫らして、わたしに相談に来た。

1ヶ月後。
Bから遊びの誘いがあった。
「みんなで遊んだ記憶がないから、夏休み最後に遊ぼうよ」と。

Bの狙いは、Aとの仲直り。
Aは喧嘩以来、Bと一切関わらないようにしていた。
誰の目にも明らかだった。

遊びに誘うメールから2ヶ月後、Bは呟いた。
「自分からアクション起こそうとしたんだけどね・・・」

バカか。
本当に仲直りしたいなら、遊びに誘っている場合じゃない。
遊びに誘って謝罪しようとしたんだろうけど、自分の弱さと不誠実さを露呈しているだけ。

直接話すのが難しいなら、メールで謝罪の言葉を送っても良い。
それをすっ飛ばして「遊ぼうよ」って、虫が良すぎる。

1対1で謝罪しないと。

一人で相手に向き合うこともできないなら、潔く関係終了すべき。
ただ、黙ってのフェードアウトはダメ。
誠心誠意謝罪して、今後相手の人生を邪魔しないこと。
それが出来ないのは、自分の弱さと不誠実さを露呈するだけです。

一人で謝罪できない人との関わりはご勘弁の道景写真家
夏澄

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