そのままゴミ箱に捨ててはいけないシリーズ②外付けハードディスク

そのまま捨ててはいけないシリーズ。
第2弾は外付けハードディスク(以降HDDと記載)。

パソコンのデータバックアップや保存で使用するHDDも、そのまま捨ててはいけません。
なぜか。
データを悪用される場合があるから。

「データを消去したから大丈夫」と言っても、データ復元出来る場合があります。
そのような人の手に渡ったら危険です。

HDDの処分は、ハードディスク破壊サービスを利用するのが確実です。
今回は、JR水戸駅のビッグカメラを利用しました。
料金は¥1522(税込)です。

カバーを外し、中のディスク(データを記録する部品)にドリルで穴を開けます。
作業は約30分~1時間10分(70分)。

ドリルでの穴あけは依頼者の目の前で行います。
ただし、破壊後のHDDの処分は自分で行います。
お店は処分はしないのでご注意を。
余談ですが、ディスクはガラスゴミに分類されます。

ソフマップでHDD破壊サービスを展開しています。
不要なHDDの処分に悩んでいる方は利用してみてはいかがでしょうか。

片付けの知識がまた一つ増えた道景写真家
夏澄