北海道のキャラメル事情。これだけは選んではいけない味をまとめたよ

北海道にはご当地キャラメルなるものが存在する。
その数、20種類以上。
絶対に買ってはいけないキャラメルを紹介するよ。

1) ジンギスカンキャラメル

北海道いやげものナンバーワン。
不味い以外の感想を聞いたことがない。
もらったら速攻でゴミ箱行きのキャラメルである。

処分の際に、食品を捨てる罪悪感を感じるため、もはや呪いでしかない。
ゆえに、自分用にもお土産にも選んではいけない。

2) スープカレーキャラメル

これも不味いキャラメル。
北海道のご当地グルメキャラメルを食すなら、スープカレーを食すべき。
おそらく、これも速攻でゴミ箱行き。

3) バターコーンラーメンキャラメル

北海道のラーメンの一種。
内地のラーメンにはない、バターコーン。
味の想像がつかないが、本物のバターコーンラーメンの方が幾分か美味しい。

ここまで書くと、まともなキャラメルはないのか?と疑問が湧くだろう。

大丈夫。
まともな味もある。

夕張メロンキャラメル、ハスカップキャラメルといった北海道の名産果実の味。
その他にイチゴなど、オーソドックスな味もある。
練乳味、あずき味といった、北海道をイメージさせる味もある。
美瑛の青い池キャラメルという魔訶不思議系もあるけど(ソーダ味らしいです)。

果物系、練乳系といった味なら、不味くて食べられないということもないだろう。
でも、冒頭で挙げた3つの味は絶対NG。

お金出してわざわざ不味い物を買う必要なし。
人にあげるなんてもってのほかだからね。

不味い食べ物はいらない道景写真家
夏澄

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