旅に出たくなるポケモンゲームBGMを5選

ポケモンゲームのBGMが好きです。
聞くと旅に出たくなるBGMを5つ紹介します。

1) Ancient Poni Path(サン/ムーン/ウルトラサン/ウルトラムーン)

ストーリーで最後に訪れる島、ポニ島。
ポニの大平原、ポニの原野、ナッシー・アイランドで流れます。

イントロが、視界が開けていくような音使いです。
バイオリンの音色が美しい。
海や山や森、どこに行くにも、新しい旅の始まりを予感させる曲です。

2) Route47(ハートゴールド/ソウルシルバー)

ポケモン金銀のリメイク版(2009年発売)で流れる曲。
青くキラキラ輝く場所へと向かう、爽やかな曲です。

2016年に中部国際空港から名古屋駅に向かうミューズトレインに乗ったとき、この曲が即座に脳内に流れました。
ハートゴールド、ソウルシルバーの舞台・ジョウト地方は、東海、関西、四国の一部をモデルにしています。
もちろん、愛知県をモデルにした町も登場しますよ。
ヨシノシティが愛知県名古屋市に相当します。

3) Route209(ダイヤモンド/パール/プラチナ)

ピアノが軽快な音楽です。
昼バージョンと夜バージョンのBGMがあります。
未開の地に行くときも、いつもの場所に行くときも、旅が楽しくなる曲です。
ちなみに、ダイヤモンド・パール・プラチナの舞台、シンオウ地方のモデルは北海道です。

4) Slateport city(オメガルビー/アルファサファイア)

移動というより、未開の場所に到着した高揚感がある曲。
クリスマスの曲っぽくもあります。
ちなみに、この曲が流れる町のモデルは、長崎県です。
オメガルビー&アルファサファイアの舞台であるホウエン地方は、九州と沖縄をモデルにしています。

5) Coumarine city(X/Y)

夕暮れ時の海や港を彷彿とさせる曲です。
2016年に名古屋に行った時、夕暮れ時の名古屋港をぼーっと眺めていました。
その時のイメージが浮かびます。

 

以上、聞くと旅に出たくなるポケモンゲームBGMでした。

次はどこに行くか計画中の道景写真家
夏澄

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