寒冷地でスマホ撮影するなら〇〇すべし

あと5日で2020年。
「初日の出を撮るぞ!」と意気込む人もいるかと思います。

そんなあなたは、スマホを温めておきなさい。
なぜか。
寒さでスマホの電源が入らなくなるから。

2018年末の出来事。
札幌市内のスキー場で、スマホ(iPhone 6s plus)でナイター撮影しようとした。
ところが、電源は入るがすぐにオフになってしまう。
バッテリー残量は70%あるのに。

しまいには電源さえ入らなくなった。

その日の気温は-12度。
いくらダウンのポケットにスマホを入れていても、寒さで電源が入らなくなる。
内ポケットに入れれば良いとも聞くが、やはり寒さには弱いのだろう。

強かったのは一眼レフカメラ。
-12度でも余裕で撮影できた。

札幌市内の場合、JRタワー展望室T38ならスマホ撮影できます。
ですが、藻岩山展望台やスキー場など、屋外で撮影するなら、スマホを温めるカイロや予備のカメラ(コンパクトなデジカメでも充分)を持参してください。

初日の出の撮影中に電源が切れては、幸先悪いからね。
準備万端にして新年を迎えてください。

2018年の教訓を2020年に活かす道景写真家
夏澄

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