スマホカメラでの逆光撮影はこう乗り切ろう

スマホカメラで撮影していると、こんなことはありませんか?
「せっかく可愛く撮れたのに、逆光で暗くなっている」

写真消去待った!
それ、簡単に解決できます。

解決策:露出をプラスにして撮影する

露出とは明るさのこと。
露出をプラスにすると明るくなり、マイナスにすると暗くなる。

[合わせて読みたい] 露出の解説:https://doukei-photo.com/archives/19435
[合わせて読みたい] 逆光を活かした撮り方:https://doukei-photo.com/archives/13833

iPhone6s plusの場合、カメラを起動して画面をタッチすると、正方形の枠が出現します。
カーソルを上に動かせば明るく(露出プラス)、下に動かすと暗くなります。
露出を設定して、シャッターを押すだけです。

作例

以下の写真は全てiPhone 6s plusで撮影しました。露出設定を利用しています。

いかがですか。
スマホでも逆光時でも露出を設定すれば明るい写真を撮れますよ。
どのような場面でも使えるワザなので、ぜひ活用してね。

逆光で嘆いている人を見る度にこのことを教えたくなる道景写真家
夏澄

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