道民は見た!内地の北海道物産展の注意点を4つ紹介するよ

水戸京成で開催されている北海道物産展に行きました。
内地の北海道物産展に行ったのは初めてです。

道民が見た、北海道物産展の印象を紹介するよ。

1) 予想以上の出展店舗数&混雑

出展店舗数が多く、大変混雑していました。
ハイシーズンの新千歳空港のお土産屋(ANA FESTA、BLUE SLY、じょうてつ)以上の混雑です。

ロイズ、石屋製菓、もりもとなどのお菓子メーカーの他、海産物(いくら、イカの塩辛など)を扱う店や、ドライブインいとう(豚丼専門店)なども出展していました。

ドライブインいとうのお弁当はテイクアウトできます。

2) 食べる場所がない。あっても落ち着いて食べられない。

せっかく北海道のお弁当を買っても、食べる場所がないです。
水戸京成は休憩スペースを準備していますが、スペースに対して人が多すぎる。

スープカレー、ラーメンなどは、北海道で食べるのが良いです。
ざわざわ、ごちゃごちゃした場所で食べても、美味しく感じられないです。

豚丼などのお弁当は自宅で食べるのが良さそうですね。
北海道のグルメをゆっくり味わえますよ。

3) 何を買うか決めておく必要がある

「何を買おうかな~。あれも食べたい、これも欲しい」というのがショッピングの醍醐味。
でも、1店1店の通路が狭く、一方通行です。
そのため、何を買うのかあらかじめ決めておかないと、列がつっかえます。

最初に1周して、何を買うかを決めておくと、買い物もスムーズです。

「あのお菓子買い忘れた。戻らなきゃ」となったら、再度列に並び直してください。
割り込みはルール違反ですよ。

4) 全ての商品が並ぶわけではない(ロイズ編)

ロイズブースに並んでいたお菓子を紹介するよ。

購入可(並んでいた)

・板チョコレート全種類(期間限定さくらベリーも有)
・ピュアチョコレート(期間限定さくらベリー&さくらホワイトも有)
・生チョコレート全種類(期間限定ほうじ茶・いちご・さくらも有)
・ポテチチョコレート
・おつまみチョコ2種類(赤パッケージ・茶色パッケージ。中身が異なります)
・バトンクッキー
・飲むチョコレート(パウダータイプ・スティックタイプ)
・バーチョコレート(3本入、6本入)

購入不可(並んでいない・取扱無し)

・メッセージピュアチョコ(パッケージにメッセージがあるピュアチョコです)
・贈答ギフト(プチワルツ/北海道の四季ギフト/チョコレート・クッキー詰め合わせ)
・35周年記念スイーツ(2019/3/21現在、ガトーガナッシュ・板チョコレートが販売されています)

・イースタースイーツ(全種類)
・ロイズ石垣島関連スイーツ(全種類)

当たり前ですが、商品がなくなったらその日の販売は終了。
道内の直営店ならストックがたくさんあるのですが、狭い会場だとストックの置き場所もないかも。

道民の結論「北海道に来てください」

ロイズや石屋製菓のお菓子を買って自宅で楽しむなら良いのですが、ラーメンやスープカレーを目当てに行くとがっかりします。
それらのグルメは、北海道でゆっくり味わってほしいです。

新千歳空港では毎日北海道物産展だからね。
水戸京成の10倍以上の規模と店舗数で、ゆっくり食事も楽しめます。
何より広いので、混雑というストレスをあまり感じません(ハイシーズンを除く)。

お菓子も、各メーカーの直営店だから、ほぼ全ての商品を購入できます。
季節限定品や贈答ギフトも余裕で買えますよ。

物産展をきっかけに北海道のグルメを美味しいと思ったら、ぜひ北海道に足を運んでください。
現地で食べる北海道グルメはなまら最高ですよ!

北海道のものは北海道で食べるのが一番だと確信した道景写真家
夏澄

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