非日常を味わうなら、映画の世界に飛び込もう〜映画館のススメ〜

先日、2日連続で映画を観た。
映画館で。

昔なら考えられないことだ。
わざわざ劇場で観なくても、DVDやテレビ放送を待てばいいと思っていたから。
WOWOWを契約すれば、自宅を映画館に出来る。

でも、映画館で観るのと、自宅のテレビで観るのとは違うと確信した。
映画館は物語の世界に飛び込みやすい。
飛び込むと言うより、吸い込まれる感覚。
これは映画館でしか味わえない。

先日観た「ボヘミアン・ラプソディ」は、冒頭から映画の世界に引き込まれた。
ライブシーンも多々あり、実際に会場で歌を聴いているかのような臨場感があった。
風景のひとつひとつが美しい。

なぜそう思うのか、自分なりに分析してみる。

1) 映画館では情報を遮断されるため

必然的に映画に集中せざるを得ない造りになっている。
上映中はスマホや携帯電話の電源はOFFだ。
そのため、ストーリー展開を知るには、映画に集中せざるを得ない。

2) 映画館自体が非日常な空間であるため

これは人それぞれだと思うが、映画館は非日常的な空間だとわたしは思う。
チケット売り場や売店は、どこか派手な印象。

でも、スクリーンがある部屋は真っ暗。
上映前はうっすら明かりがついている。

上映時刻が近づくにつれて段々と暗くなる。
上映が終わるとぼんやりと明るくなる。
この時間が好きだ。

もし、少しでも興味がある映画が上映されていれば、映画館に観に行くことをおすすめします。
映画の世界はもちろん、非日常の空間を味わえますよ。

I watched a movie at movie theater last weekend.
I used to think why people watch the movie at movie theater.
But, I found the answer.

1) People can focus on the movie(story, picture, music…) in the movie theater.
2) The movie theater is the unusual space.

I recommend watching movie in the movie theater.
You can enjoyment of the world of movie.

 

近いうちに「ボヘミアン・ラプソディ」をもう一度観に行こうとしている道景写真家
夏澄

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