ロイズの生チョコ6種類レビュー

ロイズの生チョコレート6種類を購入。
それぞれの味を紹介します。

Photographs shows ROYCE’ NAMA-Chocolate.
I had six tastes and review this post.
Almost them were used liquors, but I did not feel it.

オーレ

定番の味。
洋酒を使用していますが、全然お酒を感じません。
まろやかな甘さがあります。

写真は冬季限定パッケージです。
チョコレートの味も、価格も、通年販売の味と同じです。

シャンパン

スッキリ爽やかな味。
オーレよりも軽やかです。
アルコール配合ですが、オーレと同様、お酒はほとんど感じられません。

アイラウイスキー

2018年夏季に登場しました。
通年販売されています。

ウイスキーの本場、スコットランドのウイスキー配合。
若干スモークっぽい香りがしますが、食べて酔っ払うことはありません。
ウイスキーの渋さとチョコレートの甘さがマッチしています。

ホワイト

スッキリした甘さ。
市販のホワイトチョコレート(ダースホワイト、カレドショコラホワイトなど)の方が甘い。

食感がキャラメルのようです。
ピックでスッと切れない。
茶色い生チョコ(山崎とかオーレとかシャンパンとか)他のはスッと切れるのに、なぜ?

山崎シェリーウッド(冬季限定)

毎年冬季に発売される、限定のチョコレートです。
お酒の風味はあまり強くありません。
むしろ、バッカスチョコレートやラミーチョコレート(いずれもロッテ)の方がアルコール分が多く含まれています。
ほんのりウイスキーを感じられますよ。

ロイズカカオファーム(35周年限定)

洋酒不使用です。
まろやかな優しい甘さです。

ただし、35周年(2018-2019)限定なので、もう取り扱っていないかもしれません。
オンラインストアでの販売は終了しています。

ロイズは洋酒を使用しているチョコレートでも、お酒っぽさがないので食べやすいです。
本当にお酒が苦手な人や小さな子供が食べる場合は、洋酒不使用のチョコレートもあります。

バレンタイン限定、夏季、秋季限定の生チョコもあります。
ぜひチェックしてね。

通年販売の生チョコはアイラウイスキーが好きな道景写真家
夏澄

※写真の無断使用を禁じます

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