Canon 7D mark2の修理。修理申し込みから完了までの流れをまとめたよ

2019年1月13日。
筑波山での撮影中にカメラのエラーが表示された。

「エラー06:センサークリーニングが出来なかったため、再度電源をONにしてください」
指示に従って電源を入れ直すと解消されるが、再発を繰り返す。

翌日の撮影でも同様の現象が見られたため、修理に出すことにした。
以下に、修理申し込みから完了までの流れをまとめました。

1) 修理申し込み

今回はらくらく修理便を利用しました。
Canonのウェブサイトから、修理を申し込みます。
らくらく修理便サイト:https://cweb.canon.jp/e-support/repair/special/rakuraku.html

氏名、住所、エラーの内容など、必要事項を記載します。。
カメラを送るためのダンボールは、ヤマト運輸の配達員が持ってくるのでご安心を。
ダンボールの到着日時指定も可能です。

2) カメラを梱包する

Canonから送られてくるのは、指定のダンボール、クッション、テープ。

Fig.1 Canonから送られてくる梱包材一式

クッションに機材をそのまま入れるのはアウト。

わたしの場合ですが、カメラ本体をプチプチ(緩衝材)でくるみました。

Fig.2 緩衝材で包んだカメラ

それをCanonのクッションに入れ、さらに緩衝材を追加。
緩衝材は自宅にあるものを使いました。
緩衝材を詰められるだけ詰めてダンボールに蓋をします。

ヤマト運輸に集荷を依頼し、発送。

ウェブサイトには、梱包は配達員が行うとありましたが、今回はありませんでした。
修理する製品によるのかもしれません。

3) 見積もり・修理続行

修理費用の見積もりが出るのに、発送から約1週間かかります。
修理費用は約4万6千円。

修理続行するかを問われるので、修理続行を選択します。

見積もり後に修理を中止することも可能です。
その場合は修理中止を選んでください。
その場合、カメラが修理されず返却されます。

※見積もりせずに、修理続行を選ぶことも出来ます。

4) 修理完了の通知が届く

電話(iMessage)に、修理完了と発送の通知があります。
電話に出られなかった場合は、iMessageに履歴が残ります。
修理費は代引き支払いです。
現金を手元に準備しておきましょう。
クレジットカードや電子マネーでの支払いは不可です。

5) 修理されたカメラが届く

修理完了通知の翌日(2/2)に届きました。
起動するかを確認。

おお!サクサク撮れます。嬉しい。
これでまた撮影に行けます。

今回、修理に40791円かかりました。
CMOSセンサーユニット交換が¥18270+技術料+運送諸費用込です。

それでも買い換えるより安いです。

買い替えを考えましたが、「これだ!」と思う機種がない。
同一機種を買い換える場合は、12〜14万円近くかかる。
これなら、修理に出す方が安い。

それに、このカメラが一番の相棒です。
元気になった相棒と一緒に、撮影に行くぞ!

カメラが直って週末が楽しみな道景写真家
夏澄

※写真の無断使用を禁じます

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