北海道でお土産をたくさん買うなら保冷バッグを持って行くと便利です

保冷バッグ。
あるとなまら便利です。

わたしは北海道に戻るときは、必ずトランクに保冷バッグを忍ばせます。
往路では出番がありませんが、復路では大活躍。

北海道はお土産天国。
スイーツや魚介類など、内地では入手できない美味しいものがたくさん。
オンラインストアでも購入出来るのですが、送料がねぇ・・・。
「送料でもう1個買えるんだけど!」って値段なのですよ、どのお菓子も。

写真はわたしが使用している保冷バッグ。
薄手なのでかさばりません。
釣り人やキャンパーが使うような、ボストンバッグ型のものでなくて充分ですよ。

保冷バッグを持参するメリットを3つ紹介するよ。

1) 冷蔵品・冷凍品を持ち運びできる

当たり前のことですが、保冷バッグがあると、冷蔵品はもちろん冷蔵品も持ち運び出来ます。
もちろん、保冷剤は必須ですよ。

例えば、ロイズの生チョコ。
持ち歩き時間が1時間以内でも、店員さんは必ず保冷剤を付けるし、保冷袋に入れてくれる。
ここまでは無料。

しかし、大きな保冷バッグは有料。
価格は¥390(税込)。

どうかな?
390円あれば、バーチョコレート3本入りを買えるよ。
ロイズでなくても、他社のお菓子も買えるね。

2) 追加があっても重量を気にしなくて良い

滞在中にたくさんお菓子を買ったけど、空港でも追加で買う場合がありますよね。
そんなときにも保冷バッグは便利。
どんどん詰め込めます。
重量を気にしなくていいのが、紙袋にはない強みです。

3) 雨風を気にしなくていい

紙袋は濡れると破けますよね。
最悪、食品にダメージを与えることも。
保冷バッグは水に濡れても大丈夫な素材ですので、ご安心を。

※悪天候の中で食品を持ち歩けと言っているのではないです。

たくさんお土産を購入する方は、保冷袋を持って行くと便利です。
さあ、好きな食べ物をたくさん買おう!

北海道から内地に行くときは保冷バッグがいっぱいの道景写真家
夏澄

※写真の無断使用を禁じます

ツイッター