野良猫に触ってはいけない2つの理由

病気に感染している子もいるから。
触ったことで自分が病気になる場合もあるから。

わたしが撮影中に心がけていることが2つある。

1) ネコに触らない

2) 餌付けしない

ネコに触らないのは、冒頭で述べた通り。
野良猫は病気に感染している場合もあるのです。
ヒトに感染する病気を持っている場合もあります。

ネコが病気を持っているかどうかなんて、見た目ではわかりません。
それゆえに、どんなにネコが至近距離にいても、触らないです。

餌付けしない理由。
餌付けすることで人を警戒しなくなり、最悪、車に轢かれることもあります。

野良猫に限らず、野生動物に餌付けするのは厳禁。
野生動物を不幸にするだけですよ。

なでなでや餌付けをしなくても、野良猫と仲良くなれます。
ネコの目線までしゃがんで、じっとしているだけ。
ネコの性格にもよりますが、5分すればスリスリしてきます。
頭をぶつけるネコもいます。
※ネコが頭をぶつけるのは愛情表現です。

もっとも、ネコにも性格があるので、どんなネコも懐くわけではないですよ。
そこをお忘れなく。

野良猫は動物です。
自然や動物に干渉しすぎると痛い目に遭います。
適度な距離を保って接してください。

野良猫との適度な距離を研究中の道景写真家
夏澄

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