人との接し方のルールは時代によって変わる。変化に気づけない人は居場所を失くす

人との接し方は時代によって変わります。
過去に許されていたことが現代ではNGということがたくさんあります。
逆に、過去に許されなかったことが現代では認められる場合も。

「俺の時代はこうだったんだ!」は通用しない。
場合によっては、パワハラ認定されてしまう。
最悪、解雇されることもあるからね。
そのようなことをして、失職し、自殺した人がいます。

「俺はあれから接し方を変えたんだぞ!」と言っても、その時に対応できないと無意味。
その時30点なり50点なりの対応をしないとNG。
その人が去ってから100点の対応をしても相手に届かない。

今はネットや本で、人との接し方の情報がたくさん手に入る
バカ高いセミナーに参加しなくても、自分で知ることができる

接し方は時代によって変わると言ったけど、変わらないことがある。
相手のパターンを知ることだ。

相手の思考パターン、癖、得意不得意は、Google先生に聞いても答えが出てこない。
AI技術が発展して、相手の思考パターンを読み取れる翻訳機でも登場しない限り、相手を知る必要がある。

相手を知るには、相手を観察すること、相手と話すことだ。
相手と話すためには、不快にさせない言い方を知らないと出来ない。
ものの言い回しはネットや本で調べることができる。
今はコンビニにもそのような本が並んでいるので、言い方に自信がない人は1冊持っていてもよいだろう。
言い方一つでマイナス評価になるほど損なことはないからね。

・相手の思考パターンを知ること
・最低限の物言い
この2つを知って、人との接し方をアップデートしよう。
アップデートしないとあなたの居場所がなくなりますよ。

人間観察と表現のアップデートを怠らない道景写真家
夏澄

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