筑波山は飲食店を改善すればさらに良くなる

先日、筑波山に行った。
ナイトクルージングと星空撮影が目的である。

山といっても、観光スポットとして整備されているため、ロープウェイやケーブルカーもある。
登山道を登っても良いし、文明の利器を利用しても良い。
※ロープウェイ、ケーブルカーは有料です

だが、飲食店があまりにもひどい。
古いスキー場のような、あるいはそれ以下の店であった。

女体山ロープウェイパーラーで、暖かい善哉を食べたのだが、白玉団子が冷たいまま。
しかも量が少ない。
これで¥290はぼったくりだ。
メニューに偽りあり。

ラーメン1杯800円。
親子丼が1200円。
観光スポットなので値が張るのは仕方がないが、写真を見ると不味そうだ。

これならカップヌードルを¥300~400で販売して、お湯をセルフで入れる方が良いのではないか?
たとえ、カップヌードルがスーパーやコンビニの2~3倍の価格だとしても、わたしはカップヌードルを選ぶ。
美味しいから。

名物の団子は美味しかったが、それだけで満足する食事かと言われると、疑問。

飲み物も同様。
暖かい飲み物の量が少ないのに、コンビニよりも高い。
暖かいお茶500mLをコンビニで買うと¥129(税込)。
ミルクティやココアなどの甘い飲み物も、500mLで¥150(税込)前後だ。
暖かい飲み物の品数を増やせばいいのに。
お茶(緑茶、番茶)とコーヒーがあるだけでも助かる人は多いよ。

筑波山で買うと¥140円~¥170円。
500mLの半分の量もないのに。
自販機の方が安いくらいだ。

筑波山はナイトクルージングや紅葉のライトアップなど、魅力的な企画がある。
それらのイベントがなくても、筑波山から見る景色は美しい。
景色を見に、関東各地から人が集まる。

「食事がイマイチなんだよね・・・」と言われてしまうと、どんな場所もガッカリ認定されてしまいますよ。
せっかく素敵な場所なので、飲食店を充実させれば、さらに魅力的な場所になりますよ。

筑波山再訪の際は食べ物と飲み物と防寒対策が必須の道景写真家
夏澄

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