初対面の人と話すときのプラス評価になる対応7つ

人間関係は初動が大事。
初対面の人と話すとき、マイナスにならない対応をまとめました。
以下の1~7は、対応を間違えると確実に嫌われ、二度と挽回できなくなります。

1) 相手の名前を読み間違える

絶対に読み間違えるのはアウト。
大抵の名刺には、平仮名かローマ字で、読み仮名が振られています。

もし、読み仮名の記載がない場合は、「恐れ入りますが、何とお読みするのですか?」と確認するのがベター。
読み間違うより、100倍好印象です。
100倍とまでいかなくても、マイナス評価にはならないですよ。

読み方を教えてもらったら、「ありがとうございます。○さんとお読みするんですね。どのような由来なのですか?」と聞くと、覚えやすく、且つ会話を展開させやすいです。

2) 相手の名前を書き間違える

メールの冒頭に、相手の名前を書きますよね。
名前がわからなかったら、カタカナかひらがなで書くのがベスト。
もし、名前が分かっている場合、入力は正確に。
コピペするのが一番間違いないです。

3) 相手のことをお前と呼ぶ

名前を聞いているのなら、苗字+さんで呼ぶ。
相手が「○と呼んでね」と言ったら、その呼び方に従うのがベター。
その時、さん付けをお忘れなく。

代名詞なら、あなた、君がベター。
呼び方がわからなければ、「何とお呼びすれば良いですか?」と聞くのが確実。
教えてもらったら、その呼び方に従いましょう。

ニックネームで呼ぶのは、関係が築けてからです。
その時も、「○とお呼びして良いですか?」と確認しましょう。

4) 家族構成や収入を訊く

家族構成や兄弟構成はプライベートな話題。
いきなり訊くのは下品です。
どうしても聞きたければ、まず自分の家族構成を話すと、相手も話しやすくなります。

5) 恋人の有無・結婚願望を訊く

これは初対面の人との会話のNG項目。
訊くのは、親しくなってからにしましょう。

6) 相手の出身地を間違える

相手が出身地を話したら、どんな場所かを聞くと覚えやすいです。

自分が知っている場所なら行ったことがあると言えばいい。
「○が良かったよ」「△が美味しかった」など、印象に残ったことを話せば良いです。
知らない場所なら、どんな場所かを聞くと良いです。

自分の故郷を肯定的に言われて、嫌な人はいませんよ。

くれぐれも否定だけはしないようにね。
「ゴキブリ見たことありますか?」とか、「庭でウシを飼っているんですか?」とか「クソ寒寒い中で雪像見て何が楽しいんだ?」とか訊かないように。

7) 地元に帰らないんですか?と言う

「地元に帰らないの?」は、その人を排除する言葉です。

その人がその土地にいるのが迷惑ですか?
転勤だったり、映画や小説の舞台になったので憧れてきた人もいます。
その土地に惚れ込んで、骨を埋める覚悟で移住する人だっています。
相手を地元に縛り付ける権利は、誰にもありません。

初対面で失礼な言動があれば、その後の関係構築は難しいです。
逆に、初対面で失礼な言動がなければ、その後の関係構築は可能です。
初対面の人との接し方で悩む方は参考にしてください。

初対面の人との会話は特に慎重な道景写真家
夏澄

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