北海道グルメはアレがないのでたくさん食べても安心です。

カロリー。

実は、北海道グルメにはカロリーがないのです。
理由を説明します。

1) ザンギ

110度を超える油で揚げているからカロリーゼロ。

内地の唐揚げと違い、生姜とニンニクの風味が強い唐揚げです。

唐揚げ好きによると、唐揚げは飲み物なのだとか。
カロリーゼロなのでいくらでも食べてOK。

余談ですが、セブンイレブンの唐揚げも、北海道と内地とでは味が違います。
北海道はザンギの味だよ。

2) 豚丼、海鮮丼

ご飯とおかずが喧嘩するからカロリーゼロ。

豚丼は十勝地方の郷土料理。
帯広市内にはたくさんの豚丼店があります。
もちろん、お店によって味が異なります。

海鮮丼は北海道の得意分野。
小樽に行くと、ウニ、イクラ、エビ、ホタテなどを自分でセレクトした丼を食べられます。

積丹、利尻はウニ丼が有名。
夏季がおすすめ。
積丹の場合、春、秋、冬は食堂がクローズしている場合があります。

3) アイスクリーム・ソフトクリーム

冷たいからカロリーゼロ。

道民はアイスクリームが大好き。
「冬でも半袖でアイスクリーム食べている」は、ギャグではなく真実。

冬でも屋外でアイスクリームを販売しています。
白い恋人パーク、さっぽろホワイトイルミネーションでもね。

4) パフェ

白いからカロリーゼロ。

札幌のパフェは、シリアルやカステラで嵩上げせず、ほぼ100%クリームなのです。
ゆえに、カロリーゼロ。
どれだけ食べても大丈夫!
北海道グルメのシメにぜひお召し上がりください。

5) ロイズのポテトチップチョコレート

甘いものとしょっぱいもののコラボなのでカロリーゼロ。

スナック菓子にチョコレートやキャラメルをコーティングしたお菓子は一時期流行ったのですが、どれもジャンクフード感が否めません。
ですが、ロイズのポテトチップチョコレートはスナック菓子感を感じさせないクオリティ。
お土産としても大人気。

「パッケージには600kcalと書いてあるけど・・・」
安心してください。
それは箱のカロリー。
箱を食べなければカロリーゼロ。

6) バウムクーヘン

真ん中に穴が空いているからカロリーゼロ。

カロリーは穴に向かう。
穴は空洞だから、穴に向かったカロリーは消滅。
よってカロリーゼロ。

そうそう。
白い恋人でおなじみの石屋製菓は、白いバウムクーヘンを製造、販売しています。
穴が空いていて白いから、もちろんカロリーゼロ。
ゼロにゼロを足しても引いてもかけてもゼロだからね。

北菓楼もバウムクーヘンを製造、販売しています。
こちらはオーソドックスなバウムクーヘンです。

7) 白い恋人

ホワイトチョコレートをぎゅっとサンドしているのだから、カロリーゼロ。
お菓子の名前に「白い」とあるので、そもそもカロリーがない。

8) 開拓おかき

油で揚げている&一つ一つが小さいのでカロリーゼロ。

9) ホワイトチョコレート

白いからカロリーゼロ。

10) マルセイバターサンド

白いものを圧縮(サンド)しているのだからカロリーゼロ
ぎゅっと潰さなくても、もともとカロリーゼロだからね。
潰さないでね。
マルセイバターケーキも潰さずに食べてね。

どうだ!
北海道はカロリーゼロで美味しいものがたくさんあるぞ!

いちいちカロリーを気にしていたら、北海道グルメが泣くぞ!
カロリーなんて気にせず、「ウマーベラス!」と叫んでください。
北海道グルメがより一層美味しく食べられます。

北海道ではあらゆるもののカロリーをなくす道景写真家
夏澄

※写真の無断使用を禁じます

ツイッター