理解できないものは干渉しないのが一番の支援

理解できないものに対して叩く人は一定数いる。
どんな物事に対してもだ。

著名人が自然災害の支援をすれば「偽善者」「売名行為」と叩く。
周囲の人ができることが苦手な人がいれば発達障害と叩く。

かくいうわたしも散々叩かれているけどね。
リアルで。

「お前は何を考えているのかわからない」「心がない化け物」と言われたこともある。
どうやら、その言葉を発した人が期待した反応を、わたしがしなかったから、相手がキレたようだ。

関わりたくなければ離れてくれ。
それしか言えない。

支援すると言ってきた人もいた。
だが、「僕が一番の君の理解者」「私は理解しているわ」と言う人ほど、的外れなことばかりやっていた。
その手の人間は「理解している自分」に酔ってるだけ。
こちらとしては迷惑でしかない。

「余計なことをしないでください」と言うと、「あんたのためを思ってやってるのに、最低」とキレられました。
キレたいのはこっちじゃ!

わからないものやどうにもできない事があれば、そっとしておくのが一番角が立たない。

どうしても力になりたいとか、関わりたいと思うなら、「できる事があれば言ってね」とか「僕は話を聞くだけならできるから、いつでも来てね」と言って、そっとしてくれるのが一番ありがたいです。

自分の理解が追いつかない、でもその人の助けになりたいのなら、すべきは後方支援。
訪問販売ではなく、自販機になってください。

無理解なら干渉されないことを強く望む道景写真家
夏澄

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