ストレス解消にギョウザ作りが適している4つの理由(レシピあり)

理由

1) 野菜を切って切って切りまくることでストレス解消になる。

2) 大量に作ることで満足感が生まれる。この満足は自己満足でOK。

3) 食べて美味しい。

4) 余った餃子はストックできる

ある週末、1日イライラする日があった。
その日のお買い得品の一つがひき肉だった。
「あ、餃子作ろう。野菜たくさん刻も」と思い、餃子を作った。
これが餃子作りにハマったきっかけ。

何を考えたんだか、その日買った餃子の皮は24枚。
それに対して、特大ニンジン2本、特大玉ねぎ1こ、キャベツの葉10枚を刻み、ひき肉500gと混ぜたもんだから、餡が余った。
その日は24枚個包んで、残った餡は冷凍保存。
翌週餃子の皮を100枚買って、100個包んだよ。

概算だけど、ひき肉500gは餃子125個分に相当します(当社調べ)

レシピ

材料

・ニンジン
・玉ねぎ(なくても可)
・キャベツ(白菜でも可)
・ネギ(冷凍の刻みネギでもOK)
・ひき肉
・ショウガ(チューブのでもOK)
・味噌

味噌は八丁味噌と麹味噌がオススメ。
八丁味噌だとしょっぱくなるので大さじ1杯。

麹味噌はまろやかな甘さがある。大スプーンで3杯入れたら、醤油をつけなくても良いくらい味噌味になりました。

好みでしいたけを入れてもいい。
特にしいたけの戻し汁は、焼くときの水の代わりに入れるとさらに美味しくなる。
玉ねぎは入れないのが一般的だが、入れても違和感なく食べられました。

作り方

1) 野菜を刻む。ニンジンと玉ねぎは切ったあと600Wで5分レンジで加熱すると柔らかくなる
2) 肉と混ぜる。ゴムベラでOK
3) 具を包む
4) 焼く。中火にしてごま油投入。蓋して5分焼く
5) 焼き色がついたら水50mL入れて蓋して焼く

余った餃子は冷凍保存しておくと便利。
100個作っても、1度で食べられるのは15~20個程度だからね。

食欲の秋、たくさん食べよう!

週末の楽しみが一つ増えた道景写真家
夏澄

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