話をしない=仲が悪いと解釈するのは短絡的である

「○さんとはお話しないんですか?」と聞かれることがある。
その度に責められるような気分になる。

犯罪ですか?
何罪ですか?
○さんと話をしない罪ですか?

相手を攻撃したい衝動を堪えていることもある。

話をしない=仲が悪いのではない。
仕事で関わらないから話をしないだけだ。
おはようございます、お疲れ様ですなどの挨拶はしている。

お昼も一人でいるか、一緒に話をしたい人と食べるかのどちらかである。
人と一緒に昼食を食べるのは1ヶ月に2~3回くらい。

話をしない=仲が悪いというのは短絡的だ。

四六時中お話しているから必ず仲良しというわけでもないし、全く話をしないから不仲というわけでもないだろう。
というか、会話の量と仲の良さに相関はあるのか?

一定の距離を保ちながら人間関係を構築していく人もいる。
外野が、「あの人たちと話していないから疎外されている」と決めつけるのは乱暴でしかない。

話したい人とはお話する道景写真家
夏澄

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