利尻島初心者のホテルは、アイランド・イン・リシリがオススメ

今回の利尻島滞在で利用したホテルです。
なまらよかったです。
初めて利尻島に行く人にも、何度か行ったことがある人にも薦めたいホテルです。
理由を解説するよ。

1) 食事がバラエティに富んでいる

食事は朝食、夕食ともビュッフェ形式です。
ウニや昆布の料理はもちろん、北海道産の食材を使った料理があります。

ウニ炊き込みご飯、ウニのおかゆ、うにぎり(ウニのおにぎり)に利尻昆布でとったお出汁をかけて食べるウニ茶漬けなどがあります。
ウニの味はそれほど強くないです。
他にも、鹿肉カレー、宗谷ジンギスカン(あっさり系の味でうどんが入っている)があります。安心してください。白いご飯もありますよ。
白いご飯のお供も、のりやたらこ、昆布がありました。

朝食も北海道グルメ。
アスパラガス、じゃがバター、ウニのオムレツ、などなど。
ミルクジャムをパンに塗って食べることもできます。
パンはクロワッサン、レーズンパン、丸パンでした。
ウインナーや厚切りベーコンなどの、オーソドックスな料理もありますよ。
もちろんサラダなど、生野菜もあります。
白いご飯もね。ご飯のお供(たらこ、のり)もありました。

利尻島はウニが有名ですが、ウニばかりでは飽きてしまうこともあるでしょう。
小さな子供がいる人だと、子供がウニを苦手な場合、食事に困りますよね。
こちらのホテルはウニ以外の美味しい北海道グルメも揃っているので、小さな子供がいる家族連れでも食事を楽しめます。

2) 屋上が展望台になっている

午前4時~午後10時まで解放されています。
朝日を見たり、夕日を見たり、星空を眺めたりできます。
ホテルの目の前は沓形岬公園と海が広がっています。
夕暮れ時は多くの宿泊客が展望台に集まって、夕日を眺めたり撮影していました。

ホテルの屋上にて撮影した夕陽。

星空はもちろん、海の漁火を見ることもできます。

夜は星を見に、5人くらいの人が屋上にきました。
流れ星を見られました。
展望台にはベンチもありますよ。

3) 部屋が綺麗

ホテルで一番大事なことです。
部屋が広く、水周りも綺麗でした。
どんなに高級ホテルでも、水回りが汚かったり、古いところはありますからね。

4) レンタサイクルもあるよ

わたしは利用しなかったのですが、レンタサイクルもあります。
自転車で島を巡る人を見ました。
自転車で島を観光しても気持ち良さそうですね。

5) 送迎バスあります

自家用車で行ったので利用していませんが、送迎バスもあります。
車がない人は是非ご利用ください。

6) お土産が揃っている

利尻島のお土産というと、何をイメージしますか?
昆布しかないと思っているでしょ。
実は、白い恋人も並んでいます。
というのもですね、白い恋人の箱に描かれている山は、利尻富士だからなのですよ。
利尻島は白い恋人の故郷なのです。
ロイズはなかったけど、札幌駅や新千歳空港で買えるのでご安心ください。

以上が、アイランド・イン・リシリをお勧めする理由です。

ウニが大好きな人はウニ尽くしでも良いけど、そうでない人もいるからね。
肩肘張らずに気軽に食べられる料理があるのはありがたいです。
ホテルの部屋からの眺めも良いですよ。

というわけで、初めて利尻島に行くなら、アイランド・イン・リシリがオススメです。
アイランド・イン・リシリホームページ:http://www.rishirihotel.com

次に利尻島に行くときもこのホテルを利用する道景写真家
夏澄

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