高速バスの盲点。予定が狂うのが苦痛なら電車を利用しよう

成田空港行きの高速バスを利用しました。
これまでは羽田空港から北海道に行っていたのですが、成田発の航空券を購入したためです。
電車で成田空港まで行くのは困難なので、空港直行のバスを利用しました。

でもね。
高速バスも油断できないことがあると知ったよ。
備忘録として書いておくね。

1) 時間通りにバス停に到着するとは限らない

9:00頃バス停に来るかと思いきや、10分以上待っても来ない。
バス会社に問い合わせたところ、10分遅れて営業所を出発したとのこと。

なぜ10分遅れて出発したんじゃ?
道路状況によって遅延が発生するのは考えていたけど、出発自体10分遅れてたら意味なくないか?
電話中にバスが到着したので良かったけど、予定より15分遅れの到着でした。

2) 飛行機に間に合うかヒヤヒヤする

今回利用したバス、複数のバス停で人を乗せます。
「えっ!」と思うど田舎で人を乗せていました。

ただね。
ネット予約もできるのだし、カード決済もできます。
当日何人乗車するのか、あらかじめ把握していないのかな?と疑問に。

バス停に寄るために、ターンすることが3回くらいあったけど、無人だったりしたからね。
そこに乗客いないことがわかってれば、通過して時間に余裕が生まれたと思うよ。

ヒヤヒヤした理由は、本来11:30頃成田空港に到着予定だったのに、着かなかったから。
11:30で潮来(いたこ)で人を乗せていました。
潮来市と成田空港は近いけど、30km近く離れている。

遅くても12:00には空港に到着しないと、諸々の手続きが間に合わないと思い焦るのだが、どうしようもない。

そしたらね。
なんとですよ。
潮来から高速道路に乗って成田空港に向かうではありませんか。

おいおい。
高速バスだよね。
最初から高速道路を利用できないのかね。
そうすればヒヤヒヤしなくて済むのに。

結局11:50くらいに成田空港に着きました。
うーん。
羽田空港に行く方が簡単かも。
特急ときわ・ひたちで品川まで行って、京急に乗り換えればいいだけだし。

しかも、高速バスと移動代変わらないし。
遅延の際の補償もあるし。

無事に飛行機に乗ることはできたけど、道路状況や出発時間も考慮して計画を立てないとダメだなって学んだ一件でした。

時間通りに進まないとナーバスになる道景写真家
夏澄

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