北海道が避暑地というのは、半分ホントで半分ウソ

内地(本州、九州、沖縄)では猛暑が続いています。
小中学校による熱中症殺人も相次いでいます。

「北海道は涼しくていいわよねぇ~」と言われることもあります。

確かに、北海道は内地と比べて涼しいです。
梅雨はないし、気温が35度を超えることもあまりないです。
※35度越えの日がゼロではないです。お間違いなく。

でもね。
地域によっては35度を超えます。

特に、旭川、富良野、美瑛は暑い。
盆地だから、札幌より暑い。
そして夜は冷え込む。

道東だと、北見地方は35度を超える。
釧路や根室は涼しいのだけど。

そうそう。
帯広も30度超える日が多いからね。

札幌はどうなのかって?
区によって異なる、が答え。
こればかりは、ピンポイント天気で確認するしかない。

大通公園や中島公園、すすきの周辺はコンクリートジャングル。
円山公園の森なら多少涼める。

中央区で涼しいのは地下歩。
ひんやりしています。
クーラー効いているし。

安心してください。
赤レンガプラザ、4pla、パルコ、三越、狸小路に直結しているよ。
無理して地上を歩かなくても、地下歩を利用するだけで暑さを避けられるのです。

雑感だけど、海沿いの地域は涼しい。
小平、留萌、増毛、石狩、函館は涼しいかな。
と言っても、気温が30度を超える日はあるので注意。

「北海道はどこでも涼める!」と思って北海道に足を運ぶと、意外な暑さに苦しめられますよ。
強いて言えば、釧路や根室が涼しいかな。
でも、それ以外の地域は、内地と同様暑いと思ってください。

道民からは以上。

北海道の夏が好きな道景写真家
夏澄

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