助けは浮いて待て〜水の事故は浮くことで助かる〜

このような記事を読んだ
「目の前で人が溺れたら」
※2020/9/13リンク切れ。

毎年発生する水の事故。
溺れている人を助けようとして、救助者も死ぬというパターンが多い。

餅は餅屋。
救助は救助のプロにお願いしてください。

「救助隊員が常駐しているわけじゃないし・・・」

ええ。
そうです。
救助隊員が常駐しているわけじゃない。

通報しても、救助隊の到着まで〜数分は待たなければいけない。
だからこそ、溺れている人を見たら、「浮いて待て」と指示を出してください。
浮いて待つ間に、118番(海上保安庁)に電話してください。

もう一つは、ペットボトルを投げて、浮き輪の代わりにするように指示を出す。
溺れている人が水着のみの着用なら、ラッコのように持てば良い。
服を着ているなら(パーカーなど)、服の中にペットボトルを入れて浮くように指示を出してください。
これなら誰も死なずに助かります。

救助しようとして死ぬのは英雄とは言いません。
的確な指示を出して誰も死なせないことが英雄です。

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