運転免許更新手続きが前時代的な件

先日、運転免許の更新に行った。
5年ぶりの更新である。

なんというか、お役所的というか、時代後れだな~って印象。

一般講習者と優良講習者とで、受付時間が異なる。
受付時間は1時間。
受付終了間際に来る人もいる。
その人は優先的に手続き開始。

優良講習と一般講習とで、列が曖昧。
職員がその都度指示を出している。

うーん。
列を整えるバーがあるでしょーよ。
なぜそれをうまく設置しないかな?

特定の時間のみの受付ってなんなんだろう。
優良、一般、免許取得間もない人、それぞれ講習手続き時間が1時間しかない。
茨城免許センターの場合、午前と午後とで1日2回あるのだが、それでも受付時間短くないか?
パッと終わらせたいから午前中に行ったけどね。

ポケモンのゲームに登場する町の住民のごとく、同じ説明を繰り返す職員。
うーん。
職員の仕事、近いうちにペッパーくんに置き換わるのかな。

なぜだ?
銀行だって、9:00~15:00まで窓口開いているのに。

しかも、どちゃくそ混んでる。
日曜に行ったからなおさらなのかもしれんけど、異常なほど混んでた。
そんなに免許更新者多いの?

たくさんの書類を渡され、記入し、窓口に提出。
そのうちこの仕事ってなくなるのかな?と考えた。
映画「ズートピア」の、ナマケモノの免許センターを思い出したよ。
ゆっくり書類に押印したり、キーボードを叩くナマケモノを。

あまりの混雑&非効率的な対応にげんなりーぬだったので、サンドウィッチマンのコントを思い出していたよ。
視力検査では眼鏡屋のコントを。
写真撮影では「運転免許センター近くの写真屋」のトークを。

今回もゴールド免許。
次の更新は5年後。
そのときにはもっとスムーズな更新手続きになっているのかな?と思った出来事でした。

常に安全運転の道景写真家
夏澄

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