雨の日だから撮れる写真がある

最近、雨の日にも撮影に行くことがあります。
霧雨や傘をささなくてもよい雨ならば撮影に行きます。

週末がそのような天気になることも多いのですよ。
主にアジサイやアヤメなどの花を撮影しています。

雨の日に持って行くと役立つもの

1) タオル

自宅で使用しているもので構いません。
持って行くと機材を拭くとき、自分を拭くときに役立ちます。
カメラ用の小さなタオルだと、すぐに濡れてしまいますよ。

2) レインカバー

カメラやレンズを雨から守るためのもの。
ヨドバシカメラなどのお店で買えます。
お値段はサイズにもよるけど、4000円~9000円くらいかな。
そこまでお金をかけられないよという人は、コンビニのビニール袋でもOK。
綺麗なビニール袋を使用してください。

雨の日だけ撮れる写真

「なぜわざわざ雨に濡れて撮影するんだ」という声もあるでしょう。
確かに、晴れている日に撮影する方が快適です。

ですが、雨の日だからこそ撮れる写真もあるのですよ。
例えば、こんなのとか。

ちょっとMacのデスクトップ写真を意識して撮影してみた(どこがMacじゃ!)

あと、こんなのとか。

こんなのも。

「霧吹きを持参して撮ればいいだろ」と思うかな?
でも、自宅の庭の花ならともかく、公共の公園の花だよ。
公園の花は、あなたの所有物ではないのです。

ずぶ濡れになって撮影する必要はないけれど、雨の日にしか撮れない写真もありますよ。
「雨だから撮るものがない」なんて言わず、ご近所の花から撮影してみてはいかがでしょうか。

ちょっとの雨なら撮影する道景写真家
夏澄

※写真の無断使用を禁じます

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