誰にでも出来る、めんどくさいことを片付ける1つの方法

1) やることを紙に書き出す
2) できることからやる

以上。

「え、これだけかよ」って思ったかもしれませんね。
日常生活でめんどくさいことは山ほどあります。
それも1度やればいいのではなく、毎日発生します。
炊飯、洗濯、アイロンかけなど。

1) について。

紙に書き出すのは、やることを可視化するため。
案外やることは少ないかもしれないし、想像以上の量かもしれない。

あと、書き出すことで、段取りを決めやすい。
洗濯機を回している間に食器を洗おうとか。
ご飯を冷ましている間にアイロンをかけようとか。

その日のうちにできないことは翌日に回すといった、予定も立てられる。

2) について。

「1つ終わったらあとはやらなくてもいい」と考えてみてください。
1つだけでいい。
1つ片付けたらグータラする。

でもね。
絶対1つじゃ終わらないから。
勢いで全部片付けられる。
1つ片付いたら、ドミノ式に、他のことも片付く。

「めんどくさいからやる気待ち」なんてしてたら、永遠に終わらないですよ。

やる気に頼らない方法を確立しつつある道景写真家
夏澄

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