札幌かさこ塾フェスタ参加者の投稿からわかった、北海道観光情報3つのこと

去る5/19、札幌でかさこ塾フェスタが開催された。
過去3回、出展したことがある。

今回は出展しなかった。
代わりに、札幌観光の情報をブログ記事にアップし続けた。
出展者と来場者に、北海道観光を楽しんでほしいと思ったからだ。

2月末から少しずつ書き始め、5月の連休には1週間連続北海道観光の記事をアップした。
誰かに依頼されたわけでもない。
ただ、北海道に行く人たちに伝えたいと思ったから書いた。
毎日記事を拡散(シェア)してくれた人もいる。

記事にした内容は以下

リラ冷えと服の準備
服の調達の困難さ
1000円以内で買えるお土産リスト
1000円以内で食べられる北海道グルメ
ライラックまつり
地下歩行空間(悪天候時、夜間の移動に便利)
買い物をするなら札幌駅が便利
札幌駅から徒歩で行ける観光スポット
札幌駅から車で1時間以内の観光スポット
公共交通を利用する方が便利な観光スポット
コスパが良い北海道土産
コスパが良くない北海道土産
喜ばれない北海道土産
土産を買うのに便利な場所
野生動物への注意喚起

ざっとこのくらい。
サラサラ、スラスラ書けた。
北海道の記事は爆速で執筆できることもわかった。
テーマが決まれば、1記事5~10分で書いてます。

茨城の記事を書くより熱量込めて書いている。
何より書いていて楽しい。

内地から北海道に旅行する人たちの投稿を見て、わかったことが3つある。

1) 真夏と真冬以外の季節に旅行する場合、どんな服装で行けばいいかわからない

夏は暑いし、冬は寒い。
だから、自ずと、どんな服装でいけばいいかがわかる。
7~9月、12~2月の旅行の場合、服は現地調達も容易だ。
ユニクロに適した服が揃っているからだ。

だが、それ以外の季節はどうだ?
寒いか暑いかもわからない。
同じ気温でも、体感温度が異なる。
服屋は季節を配慮しないから、現地で服の調達ができるとは限らない。

そのことが内地の人の北海道観光のハードルを上げているなという印象を受けた。

2) さっぽろ雪まつり以外のイベントが知られていない

さっぽろ雪まつりは有名ですが、他のイベントがあまり知られていないのかな?と思いました。

大通公園はほぼ1年中、何かしらのイベントが開催されています。
5月はライラックまつりがあるのですが、そのイベントはあまり認知されていなかった。

他にもイベントがある。

6月はYOSAKOIソーランまつり、神宮祭、花フェスタ。
7月はPMF、ジャズフェスタ、ビアガーデン。
9月はオータムフェスタ。
11月~12月はさっぽろホワイトイルミネーション&ミュンヘンクリスマス市場

茨城に移ってから、札幌のイベント紹介記事を書かなくなったけど、復活させようか検討中。
実際に見ているし、写真も撮っている。
行ったからこそ、印象や感想、穴場スポット、イベントの良いところと悪いいところなど、ウェブサイトには載らないこともわかる。
それこそ、現地の人の生の声ではないだろうか。

3) 札幌以外の場所も内地の人の憧れの対象である

北海道は札幌以外にも観光名所が存在する。
富良野、美瑛、小樽、函館、旭川、帯広、釧路。

中には、乗馬体験できる場所(苫小牧市)や、星空を撮るのに適した場所(知床、野付半島)もある。

るるぶなどのガイドブックはメジャーなところを多く掲載する。
だが、マイナーな場所はどうだ?
現地の人や行ったことがある人しかわからないのではないか。

北海道は178の市町村がある。
一生かけて全ての市町村を回るのだって難しい。

わたしも全ての場所に行ったわけではない。
道景写真家と名乗る割に、道内で行った場所は少ない。
石狩、増毛、留萌、小平、恵庭、富良野、美瑛、函館、苫小牧、小樽、積丹、ニセコ。
ざっとこのくらいだ。

有名か無名かは関係なく、行った場所のことは伝えていきます。
イマイチな場所は、イマイチって書きます。
良い場所は、強く推します。

今は茨城にいますが、北海道のことで人の役に立てるのが嬉しいし、楽しいです。
今後も茨城から北海道を伝えていきます。

北海道旅行の役に立つ記事を発信するのが今後の目標です。

るるぶがライバルの道景写真家
夏澄