悪天候の日と夜間は地下歩を利用すると、ストレスなく移動出来るよ

札幌には地下歩行空間(以降、地下歩)があることをご存知ですか?
札幌駅からすすきの大交差点まで、直線距離1.9kmあります。
直線距離日本一だぞっ!

「地下なんて薄暗いんでしょ?カビ臭いんでしょ」と思ったあなた。
そんなことはありません。
明るい空間です。

ここが地下歩。明るいでしょ。そして広い。

「ただの通路でしょ?」
いいえ。
お店もあります。
地下街だけで生きていけるんじゃないかってくらいにあります。

飲食店(喫茶店、パン屋など)、コンビニもあります。

1) 天気を気にせず歩ける

当然ですね。
雨だろうが雪だろうが、天気を気にせず歩けます。

晴れていれば地上を歩けばいいけど、雨だったら?
傘を買うという手段もあるけど、荷物を増やしたくないでしょ。
それに、コンビニの傘を買うお金(¥500~¥700)で、町村農場のパフェ(¥500~¥600前後)を食べられますよ。

特に冬は、地下歩を利用すべき。
路面凍結や寒さを気にせずに歩けますよ。

2) 施設・店舗と直結している

札幌市内すべての施設と直結しているわけではないけれど、北洋銀行ビルやパルコ、三越と直結しています。
地下歩と直結している施設を列挙します。

・赤レンガプラザ(北3条広場隣の複合施設。目の前に道庁があります)
・北洋銀行ビル(北海道スイーツのお店が集合した店舗(BISSE)と直結しています)
・大通公園1丁目、2丁目、4丁目
・札幌テレビ塔
・パルコ
・三越
・狸小路(アーケード街です)

大通公園2丁目にある、地下歩への入り口(白ワクで囲んだところ)。
悪天候や急に寒く(暑く)なってきたら、迷わず地下歩に行こう。

3) 夜間の移動の危機回避

大通公園付近はともかく、すすきのやその周辺を夜歩くのは危険です。
夜間は、ニッカウイスキーの看板がある大交差点に近づくにつれ、いかがわしい雰囲気になっていくのも否めません。

そんな場所を、夜に一人で歩くのは危険が伴います。
たとえコンビニやモスバーガーがあっても。

すすきの大交差点。ニッカの看板の先(南側)がすすきの。

南4条手前(南1条~南3条)にも、地下歩への入り口があります。
夜歩きが不安なら、地下歩を利用してください。
最悪の場合、タクシーを利用して移動してください。
危険な目に遭うより100万倍マシです。

悪天候の日や夜間は、ぜひ地下歩をご利用ください。
誰でも、何度でも、無料で利用可能です。

悪天候の日は必ず地下歩を利用していた写真家
夏澄

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