北海道土産を買うなら新千歳空港と札幌駅が便利で確実

北海道はお土産に困らないと言われています。
それもそのはず、たくさんありすぎるから。

白い恋人、ロイズのチョコレート&クッキー、六花亭、北菓楼、もりもと、きのとや、ジャガポックル。
お菓子の他にも、スープカレー(レトルト)、ラーメン(袋麺)、調味料(豚丼のタレ、スープカレーの素など)もあります。

今回は、お土産を買うのにオススメのお店を紹介します。

※北海道土産の価格はどの店舗も同じです。
※1箇所で複数のお土産を入手できるお店です。

1) 新千歳空港

道内のお土産で入手できないものはないくらい、店舗が充実しています。
石屋製菓、ロイズ、北菓楼、六花亭など、個々の店舗もあります。
もちろん、複数のメーカーの商品を取り扱っている店舗(ANA FESTAなど)もありますよ。

「どっちで買っても同じでしょ?」と思うかもしれません。
確かに、同じ商品なら、味も価格も同じです。

ですが、個別のお店(ロイズ単体、北菓楼単体)のお店でしか買えない商品もあります。
それに、手荷物検査場を通過後のANA FESTAでは、購入できないお菓子も存在します。
もりもと、きのとやは確実に買えなくなりますよ。

参考までに、手荷物検査場を通過した後のANA FESTAで買える商品を列挙します。

購入できる商品

・マルセイバターサンド(5個or10個入)、十勝日誌など、他のお菓子は購入不可
・マルセイバターケーキ5個入
・ロイズ生チョコレート
・ロイズピュアチョコレート
・ロイズバトンクッキー
・北菓楼開拓おかき
・北菓楼バウムクーヘン
・白い恋人
・き花(旭川のお菓子。クッキーです)
・加工肉(ハム、ソーセージ)
・乳製品(チーズ、牛乳、バター)

買えないもの

・きのとや全般(札幌農学校(クッキー)、ベイクドチーズタルト)
・もりもと全般(ハスカップジュエリー、どら焼き、ケーキ)
・ルタオ全般(生チョコレート、マスカットチョコレート、チーズケーキ)

どうかな。
選べるお土産が、がくっと減るでしょ。
定番のものは並んでいるけど、すべてのお菓子が手に入るわけじゃない。

「あれ買うの忘れた・・・」と後悔しないためにも、確実に手に入れたいものは手荷物検査前に購入しましょう。

2) 札幌駅

札幌駅は新千歳空港ほどナーバスになる必要なし。
というのも、個別の店も近くにあり、総合的に手に入る場所もあるから。

1箇所で買える店:四季彩館(JR札幌駅西口改札隣)、札幌総合観光案内所
個別のお店が密集している店:大丸札幌店、ESTA地下1F

四季彩館はラーメンやスープカレー、お酒も取り揃えています。
観光案内所には昆布や野菜もあります。
※野菜は季節にもよります

もし、欲しいものが四季彩館になければ、大丸orESTAに行ってみてください。
大体のものは揃っています。
逆に、みれい菓のカタラーナは、札幌駅の場合四季彩館でのみ購入可能です。
※年に数回、みれい菓が大丸で出店販売している場合がありますが、日時は不明。
四季彩館が確実。

かさこ塾フェスタ会場のミライストカフェの近くに、狸小路という場所があります。
そこでもお土産を取り扱っていますが、外国人観光客向けです。
定番商品は手に入るけど、限定ものは手に入りにくいです。
(もらって嬉しくないいやげものは手に入るのです。ジンギスカンキャラメルとか熊出没注意Tシャツとか・・・)

大丈夫。
北海道土産は逃げません。
札幌駅でも新千歳空港でも買えます。
ゆえに、北海道に到着した瞬間で買いに走らなくても、帰る日の前日までに揃えればOK。

ただし。
みれい菓のカタラーナや北菓楼のゆきぷりんは、長時間の持ち歩きには不向き。
カタラーナでも最長7時間だからね。
この手のお菓子は、現地で食べよう!

札幌を旅立つ前日にお土産を準備すると、出発当日余裕をもって行動できますよ。

北海道土産を推しまくる道景写真家

夏澄