ブログ3周年。3年続けて思うこと。

本日5/9でこのブログが3年目に突入します。
我ながら、よく続いていると思います。

もともと、広告を貼って稼ごうなどと、微塵も思っていませんでした。
写真を投稿するサイトがあってそれを利用していたのですが、閉鎖されたため、「ブログで写真を公開するか」という軽い気持ちで始めたのです。

3回目にして3年継続しています(1回目は1週間で、2回目は1ヶ月で挫折し、閉鎖)

今後も広告は貼らず、写真と北海道と茨城と私見を公開していきます。
私見はわたしの人間性がもろに出ます。
嫌なら読まなくていいです。
フェイスブックもブロックしてください。
ツイッターもブロックしてください。
それしか言えません。

えーと、3年続けて、2000PV/月です。
少ないですね、ええ。
まあ、PV数は気にせず書いているので。

ただ、わたしにとってブログを書くメリットがあるので続けます。
閲覧者やアクセスの寡多に関わらずです。
理由は以下。

1) 精神安定になる

怒り、恨み、憎しみといった負の感情を文章化することで、少しですが気持ちが落ち着きます。
「あいつむかつく」だとダメなので、何をどう感じたのか、それに対する意見を書いています。
文章を書く過程で、自分がどのように物事を考えているのか、どんな思考の癖があるのかを把握するのに役立っています。
同じ内容のことを同じ内容で書いている私見がたくさんあります。
未公開の私見記事が30近くあります。
2020年12月31日公開設定していますが、気まぐれでアップします。
ボウボウ燃えないことを祈っています。

2) 同じ意見の人とつながれる

意外だったのですが、激辛私見にいいねや賛成のコメントをいただくこともあります。
「私も同じことを思っていました」が多い。
中には広めてくださる方も(シェアといいます)。

ギャイギャイ書いているようだけど、アップは慎重なんだよ。
「炎上しませんように」って言いながらアップしている。
唐揚げ作るときの油ハネを怖がるのと同じ。

ブログを始める前は、自分の意見を述べても「そんなの人としておかしい」「お前の考え方は歪んでいる」しか言われたことないです。

ブログを始めて私見を書くことで、今まで狭い範囲の人としか接していなかったのだと気付かされました。

今、そのようなことを言ってくる相手は無視しています。
身近な人に考え方を否定されても、どこかにいます。
あなたの意見を肯定してくれる人が。

3) 楽しい

月並みな言い方ですが、ブログを始めてから日常が楽しくなりました。
毎日が楽しいぜ、ヒャッハーということばかりではないのですが。

写真を撮るのも、北海道&茨城の紹介記事を書くのも、私見を書くのも、どれも楽しいです。
こんなことを書いたらあの人の役に立つのかな?とか、この写真で茨城の良い部分を紹介できたらいいなとかね。

「◯さん、▲月に北海道に行くといっていたな。このことを伝えておこう」という感覚で書いています。
リラ冷えのこととか、お土産のこととか。

一番嬉しいのは、北海道のことで人の役に立てること。
ブログを書いていてよかったなと思います。

今後もブログを続けていきますので、引き続きのご愛読をよろしくお願いします。

つれづれなるままに書く写真家
夏澄

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