茨城県で花を見るなら、ひたち海浜公園がオススメ

ネモフィラを見るために、連日大盛況のひたち海浜公園。
日本だけではなく、世界からも観光客が訪れるとも言われています。

7ヶ月くらいで茨城の名所と言われている場所はすべて見た。
その中でも一番はひたち海浜公園。
花の撮影や季節の風景を見るなら、もうこの公園だけで充分。

見晴らしの丘と砂丘から、海が見えるのもいい。
海浜口から歩いて10分で海に行けるという近さ。

ひたち海浜公園=ネモフィラというイメージが定着していますが、実は他の花も見られます。
見られる植物を列挙します。

ネモフィラ
チューリップ
スイセン
ハマナス
ツマジロヒナギク
ポピー(正式名称失念)
サクラ(3月下旬、スイセンとサクラを一緒に見られます)
ナノハナ
レンゲソウ
フジ

バラ
コキア(緑。夏はライトアップイベント開催)
ユリ
ラベンダー
ハーブ系の植物たくさん(香りの谷にて咲いています)

コキア(赤)
コスモス

アイスチューリップ(植木鉢に植わっています)

一昨日、ハマナスが見頃と聞いて、鹿嶋市の「潮騒はまなす公園」に行った。
ひたち海浜公園から40km離れた場所にあります。

だけど、がっかりだよ。
15分滞在して帰ったね。
他県、他市から足を運ぶ価値はない。

確かに花は咲いていたのだけど、満開とは言い難い。
花が密集しているのかと思ったら、スカスカだし。

子供連れが何人か来ていたけど、草がぼうぼうの公園。
滝と池の水も淀んでいる。
日中にもかかわらず鬱蒼とした森。

これならひたち海浜公園のはまなすを見るよ。
開放的だし、他の花も見られるし。
他県、他市から足を運ぶ価値はない。

ひたち海浜公園の見所はネモフィラだけではありません。
花が好きな方はぜひ足を運んでください。
公園に1ヶ月に1度は行くのなら、駐車場付き年間パスポートがお得です。

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