5月半ばの札幌観光は薄手の長袖を持って行こう

2018/5/19に、札幌でかさこ塾フェスタが開催されます。
※かさこ塾フェスタは終了しました(2020/3/21追記)

ちょうどリラ冷えの時期です。
リラ冷えとは、ライラックの花が咲く時期に、朝と夜冷え込むこと。
氷点下にはならないけど、日中の気温と比較すると寒いです。
そのため、ユニクロのヒートテックのような、薄手の長袖の服があると便利です。

5月中旬~下旬に札幌観光する人は、衣替えでタンスの奥にしまったりしないように。
薄手だから、それほど場所もとらないはずなので、出しておくのが吉。

「札幌のユニクロで買えばいいんじゃね」
「世界一の広さなんでしょ」
「服は現地上達」

そう思ったあなた。
甘いです。

なぜか。

ユニクロはリラ冷えなど考慮しない。
夏服を売り出す時期ならば、札幌のユニクロだって夏物ばかり並ぶ。
「まだこれ着るの早いって・・・」って思うような服が並んだこともある。

札幌の店舗だからって、札幌の気候に合わせて衣類を取り扱っている保証はない。
値引きのカゴに冬物があるかもしれないけど、あなたの好みとは限らないよ。
サイズが合わなかったり、5月に着るには暑過ぎたり・・・。

それに、ユニクロって全国にあるでしょ。
札幌限定の服はないよ。
強いて言えば、ラーメン屋Tシャツくらいかな。

でもさ。
服に充てるお金を、お土産や観光に充てる方がずっと良くない?
たかがインナーですよ。

790円で、何が買えるか考えてみる。
・ロイズの生チョコレート:712円(税込)
・白い恋人9枚入り:604円(税込)
・マルセイバターサンド5個:650円
・北菓楼シフォンケーキ:648(税込)

どうかな。
お土産の一つを軽く買えてしまうのだよ。
そう考えると、服を買うのがバカバカしく思えるでしょ。

というわけで、5月半ばの札幌観光は、薄手の長袖が必須です。
持ち物リストに加えておいてね。

春もヒートテックを着ている道景写真家
夏澄

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