国道6号線を走るとなぜか殺伐とする理由を考察してみた

東京~仙台を結ぶ道路、国道6号線。
通称「6国(ろっこく)」。
茨城県内の血管のような道路でもあります。

「茨城あるある」のようなご当地本に必ず書かれているのですが、朝と夕方の渋滞がハンパないです。
道を抜けるのに1時間かかるなんてザラ。
近所に買い物に行くのに、片道1時間って、ふざけているでしょ。

ワタクシも、撮影の際は6国を利用しているのですよ。
土浦、牛久、稲敷など、県南に行くときは、必ず6国を通ります。

それで気づいたことなのですが、だんだん県南に近づくにつれて、気持ちが殺伐としてくるのですよ。

なぜかはわかりません。
それほど運転が難しいルートではないです。
道が狭い、コンビニがない、といったこともない。
むしろコンビニは2~3ブロックごとに存在するので、助かっている。

県南及び千葉に近づくにつれて、コンクリートジャングルと化してくるからか?
茨城に高層ビル、そんなにないぞ。

たまたま曇り空の日に運転したからか?
うーん、それはこじつけ。

昨年ほぼ毎週通った神栖までの道は、運転していても殺伐としないのですよ。
違いは、海が見えるからかな?

でもねえ。
鹿嶋市内の1車線ずつの道、あれ結構神経すり減らす道だよ。

コンビニないし。
狭くてくねくねしているし。
営業してるのかしてないのかわからんガソリンスタンドがあるだけ。

鹿島スタジアムが見えて、道が広くなるにつれて、「ああ、もうすぐ鹿島港だ」って安心するんだけどね。
(鹿島スタジアムが見えたら気をぬいているってわけじゃないよ。念のため。)

それでですね。
鹿島港付近も、それほど店がない。
せいぜい、コンビニが2~3店。
それでも、6国を運転するよりは、殺伐としない。
なぜだ?

現時点での結論は、「海が見えるかどうか」ということにしておきます。
海沿いを走るのは気持ちいいし。
「ちょっと海を見ていこうかな」と思ったら、すぐに海に行けます。
これが茨城のいいところ。
安心してください。駐車場もありますよ。

というわけで、また新たな答えが出たら紹介します。

ツイッター

フェイスブック