コスパが良くない北海道土産を5つ紹介するよ

前回、コスパがよい北海道土産を紹介したところ、大きな反響がありました。
今回はコスパがよろしくないお土産を紹介します。
ここでいうコスパとは、大勢の人に向けたお土産として適していないという意味です。
自分用には適しているお土産なので、「自分用!」と決めている方はお求めください。

1) 生キャラメル(花畑牧場)

花畑牧場のが有名ですね。
6~8個の生キャラメルが、¥800~¥900くらい。

大人数に配るのには大変不向きであります。
これを職場や学校へのお土産にしたら、あなたの財布、大変なことになりますよ。
ゆえに、自分用にしてください。

2) ハスカップジュエリー(もりもと)

自分用にはコスパが良いです。
しかし、大勢の人へのお土産という観点からみると、コスパが優れているとは言い難い。
なんせ、10個で¥1700もするんだもん。
バラ売りで¥150~¥170くらいかな。

考えてみてください。
¥170/個x30人=¥5100って、結構な金額でしょ。
これならロイズのピュアチョコレート40枚入りを6箱買えますよ。
ちなみに、ロイズピュアチョコレートは¥778/箱。

しかも、ハスカップの甘酸っぱさが好き嫌いが分かれるところ。
「せっかくもらったんだけど酸っぱいの苦手なんだよね・・・」って言われたら?
金返せって話ですよ。
なまら美味しいし、高級感あふれるお菓子だのに。
価値の分からない人に配ることありませんよ。

以上の理由から、自分用にすべきお土産です。

3) ルタオ

言わずと知れた、小樽の銘菓。
しかし、お菓子の味と裏腹に、価格は甘くない。

マスカットチョコレートは10個入り¥800。
チーズケーキも径が小さいくせに¥1000を超えます。

どうやって大勢で食べろっていうんだよ。
大量に買えってか?
どう考えても「食べたぞっ」って満足感を得られんよ。

ロイズの生チョコは20個/箱で¥778(税込)だぞっ。
それでもって、一人一個でも喜ばれるんだぞっ。
何様なんだ、ルタオ。

というわけで、ルタオのお菓子全般も、自分用にすべき。

4) 白いバウムクーヘン(石屋製菓)

白い恋人でおなじみの石屋製菓。
白いバウムクーヘンという商品があります。
「名は体を表す」の言葉通り、白いです。

このバウムクーヘン、1つ¥1300します。
北菓楼のバームクーヘンの約2倍の値段。

バウムクーヘンは切り分ける手間がある。
たくさん買わないと、全員に行き渡らない。

てなわけで、自分用にすべきお土産です。

5) バウムクーヘン(北菓楼)

こちらはオーソドックスなバウムクーヘン。
「年輪」って感じの見た目。
標準サイズで¥700~¥900前後
※正確な価格がわからなかったので、およその価格です。

径の大きさではなく、高さで値段が変わります。
段が増えても円の径は同じです。
2段、4段のサイズもあります。

でもねえ。
段が増えると、値段も上がります。
たとえ4段を買っても、切り分ける手間が発生するよ。
縦に切るのと、横に切る手間がね。

そう考えると、これも大勢に買っていくのには不向きだよね。
だってそうでしょ。
うっすーく切られたバウムクーヘン出されても、誰も喜ばないよ。

てなわけで、これも自分用にすべきお土産です。

以上、自分用に買うのにオススメのお土産5選でした。
お気に入りのお菓子を見つけてね。

自分用にはハスカップジュエリーを選ぶ道景写真家

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