誰一人傷つけない言葉など存在しない

このような記事を読んだ。
文章を書くことはどんなに気を使っても絶対誰かを傷つけるということ

同感。
ブログを書くようになってから強く思う。
誰一人傷つけない文章など書けない。

このブログもかなり人を傷つけている。
特に私見。
あれでも極力抑えて、言葉を選んで書いている。
それでも、「過激だ」「言葉がきつい」「あんな言い方しなくてもいいのに」と言われることが多々ある。

嫌なら読まなくて良い。
それしか言えない。

誰も傷つけない言葉なんてない。

故意に人を中傷する言葉を放つのは論外。
それは犯罪だよ。

だけど、そうではない言葉に傷つく人もいる。
自分は何気なく発した言葉でも、相手を傷つけてしまうことだってある。
だから、いつ何時、どんな言葉を発しても傷つかない人などいない。
「誰一人傷つけるような言葉を使うな」なんて無理だ。

そんなことを言ったら、誰も何も言えないし、書けない。

発する側が出来ることといえば、言葉を選んで配慮することだけ。
伝えたい人に届いて、そうでない人が受け流せる言葉を選ぶ。
これしかない。

でもな。
「てめえの文章読んで俺傷つくんだ。配慮しろよ」っていうのは筋違い。
じゃあ読むな。
自分がどんな文章に傷つくのかくらいは把握しろよ。

嫌なら読むな。
発する側にだけ配慮を求めるな。
それが傷つかない一番の方法。

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