相手を下の名前で呼ぶのは、信頼関係を築けてからにすべし

なぜか。
良好な関係を築けなくなるから。

特に職場では注意すべき。
原則、「苗字+さん」で呼ぶほうが無難。

いきなり下の名前で呼ぶと、「職場の人と友達の区別もつかない人」と認識されます。

昔いたけどね。
入社早々名前で呼んできたバカがいた。
「不愉快なのでやめてください」と冷淡に言っておいたよ。
そいつの名前が薄汚く思えた。

わたし個人の考えだが、誰もが自分の名前に愛着を持っていると思う。
だから、気安く名前を呼ばれたら不愉快になるのではないか。
名前を汚された気分になる。

自ら、「◯と呼んでね」と言うなら、その呼び名に従えばいい。
そうでなかったら、せめて、「◯と呼んでもいいですか?」と確認すべき。
初対面で名前を呼んで不愉快にさせるより、ずっと印象が良い。

わたしが下の名前で呼ぶのを許容しているのは、自分が信頼関係を築けた人間だけです。
それか、自分で、「◯と呼んでください」と言った場合のみ。

かさこ塾だと、「道景写真家の夏澄」と名乗っているので、ほとんどの人が名前で呼ぶ。
まれに「北海道の写真家」「過激私見の人」と呼ばれることもあるけど、別に腹は立たない。
馴れ馴れしくされるよりずっと良い。

名前はその人にとって宝物です。
だからこそ、呼び方ひとつで人間関係が良くも悪くもなりますよ。

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