新千歳空港の盲点。ハイシーズンはこの方法でお土産を準備しよう。

お盆と年末年始は激混みの新千歳空港。
この時期は、お土産の購入もままならないです。
そこで、ハイシーズンで余裕を持ってお土産を買う方法を紹介します。
旅行中は盲点になりがちなので、覚えておくと役立ちますよ。
※新千歳空港の事例です。

ハイシーズンでなくても、知っておいて損はないです。

1) 遅くても出発前日までに購入する

文字にするとありきたりというか、大したことないように思うでしょう。
しかし、ハイシーズンの新千歳空港をなめたらあかん。

お土産屋も長蛇の列。
店から人がはみ出していることも。
店が狭く、店員の対応が追いつかないため、お土産の購入にも時間がかかるのです。
20~30分は待つかな・・・。

しかも、人が多いから、じっくりお土産を探す余裕もないですよ。
慌てて購入して、数が足りない、違う商品を買っていたなんてこと避けたいですよね。
遅くても前日までには購入しましょう。
当日慌てなくて済むし、手荷物検査や荷物預かりに専念できます。

2) 手荷物検査後、待合室の売店で購入する

搭乗口側にも、ANA FESTA(ANA、AIR DO側)などの売店があります。
そこでもお土産を購入できます。
今回は機内で食べるサンドウィッチと、追加のお土産をANA FESTAで購入しました。

購入できる商品
・マルセイバターサンド(5個or10個入)
・マルセイバターケーキ(4個or5個入。正確な個数は失念)
・ロイズ生チョコレート(通年販売全種類あります)
・ロイズピュアチョコレート(40枚入は全種類あります)
・ロイズバトンクッキー
・北菓楼開拓おかき
・北菓楼バウムクーヘン
・白い恋人
・き花
・加工肉(ハム、ソーセージ)
・乳製品(チーズ、牛乳、バター)

買えない商品
・きのとや全般
・もりもと全般
・ルタオ全般

メジャーなもの、定番商品は手荷物検査後にも買えます。
2~3の搭乗口につき1店あるので、長蛇の列に並ぶ必要もありません。
お土産屋の利用客が多いときにこれらの方法を利用してみてね。

混雑してても北海道土産は忘れない写真家
夏澄

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