神栖市のスポットまとめ

工場夜景にハマるきっかけとなった町、神栖市。
行った場所のレビューです。

どの場所にも共通することは、近くにコンビニがないです。
コンビニを見つけたら、あらかじめ食べ物、飲み物を準備しておこう。

1) 港公園

鹿島臨海工業地帯が目の前に広がっています。
閑静な公園なので、のんびり散策したり、遊んだりもできます。
※遊具はない。芝生のみ。ベンチ・テーブル多数あり。

高さ52mの展望台があります。
12月は展望台の頂上から工場夜景を見ることができます。
展望台の入場料金は、大人¥200/人、子供¥100/人。

日没時間が遅くなると、地上からしか夜景を見られません。

工場が東側にあるので(茨城は海が東側)、朝日と工場を一緒に撮影してもいいかも。
展望台でなくても、小高い丘から一望できますよ。

2) 神栖総合公園

こちらも工場夜景撮影のスポット。
港公園よりも閑静です。
というのも、工場夜景の撮影者があまりいないから。
ここは夕日を背景に工場夜景を撮影できます。
日没時間の前後30分を狙おう。

日中はスポーツを楽しむ人が多いです。
サッカー、バスケットボール(ゴールがあります)、スケボーができます。
競技ごとにエリア分けされているので安全ですよ。

3) ウィンドパワー・かみす

風力発電の風車が並んでいる場所です。
神栖運動公園の直ぐ近く。
風車が海沿いに並んでいますが、海側に行くことはできません(堤防があるため)。
堤防には神栖市名物・1000人画廊があります。

4) 波崎ウィンドファーム

こちらも風力発電の風車が並んでいる場所。
砂丘に並んでいます。

12/23にも行きましたが、立ち入り禁止の看板がありました。
工事中とのこと。
駐車場隣の展望台から一望しよう。

5) 波崎漁港

茨城県の切っ先にある場所。
目の前には千葉県が見えます。

海は、あんまりきれいではなかったです。
どこか殺伐とした印象。
これなら銚子市の犬吠埼の方がきれい。

あ、波崎は神栖市だけど、港公園から約30km離れています。
同じ町なのにすごーく遠いんだ。

そうそう。
工場地帯と街中も距離があります。
適宜休憩を取りながらドライブしてね。

※写真の無断使用を禁じます

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