2017年・印象に残った出来事

2017年の出来事。
自分というものが大きく変わった年でした。
印象に残ったことを紹介します。

1) 茨城に移ったこと

活動拠点を茨城に移しました。
北海道を離れるのにちょっと抵抗があったけど、いまは茨城での生活が楽しいです。

5年前に北海道に戻ったときは、「もう一生北海道から出ない」と思っていたのに不思議。
北海道もいいけど内地もいい。
北海道に戻って「やっぱり北海道が一番いい」と確認するために、内地にいるのです。

2) 人に対するものの見方が変わった

茨城に移ってから、人に対する考え方が変わりました。
初動で許しがたい言動をしない限り、相手を知ろうとしている自分がいます。

相手を忌み嫌う前に、知るやり方がある。
愛するまでいかないけど、知る。
今までにはなかった考え方です。

3) 工場夜景にハマる

茨城に来て、工場夜景を撮影。
このためだけに神栖に毎週通いました。

確かに綺麗。ブームになるの分かる。
これからも撮り続けるぞ。

4) 朝日の撮影にハマる

これも茨城に来てからの習慣。
海から朝日が昇るので、朝日を見に行きます。
札幌は内陸なので、海から昇る朝日を見るなら、太平洋側の地域(日高、襟裳、帯広、釧路など)でないと見られないのですよ。
余談だけど、撮影のときは、SMAPの「朝日を見に行こうよ」や「Dawn」を聴いています。

5) 海の撮影にハマる

またまたこれも茨城に来てからの習慣。
海が身近な地域に住むのが、人生で初めてなんだよね。

何かあったら、なにもなくても海に行きます。
海は等しく誰にでも開かれているからね。

2016年はどこに行った、これを経験した、が多かったです。
九州に行ったり、名古屋に行ったり、京都を再訪したり。
写真活動の点では充実していました。

2017年は、写真活動の大きな変化はないです。
だけど、人間的な面で、確実に昔と変わっていることを確信しました。

さあ、2018年はどうなるかな。
いまから楽しみです。

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