iPhone6s plusカメラレビュー@アクアワールド大洗

iPhoneのカメラが、iPhone4からどれだけ進歩したのかを確認するため、アクアワールド大洗を撮影。

1) 光があれば綺麗に撮れる

ここがiPhone4から大きく進歩したところ。

ただし、ISO100といった低感度でも、シャッタースピードは1/10秒〜1/15秒と遅め。
ゆっくり動くもの、群泳するものを写すなら良いのですが、猛スピードで動くイルカショーの撮影は不向きかも(今回、イルカショー撮影の検証は行っていない)。

クラゲ、チンアナゴ&ニシキアナゴなど、ゆっくり動く(ほとんど動かない)ものを撮るならスマホカメラで充分です。

一眼レフカメラ(Canon 7D mark2)で撮影。
ホワイトバランスを太陽光、ピクチャースタイルを風景にして、実物の色に近づけている。

イワシの群泳。iPhoneで撮影。設定はデフォルト(オート)。

サメ。iPhoneで撮影。設定はデフォルト。

2) 見たままの色で撮れる

水族館は人工の光が多いです。
ゆえに、一眼レフカメラの場合、ホワイトバランスとピクチャースタイルの設定を変えないと色味がおかしくなることも。

iPhoneのカメラは見たものを見たままの色で撮れます。
これがスマホカメラの最大のメリット。
iPhone6s plusの場合、色設定はデフォルトでOK。

クラゲの発光もそのまま写せます。

以上、iPhone6s plusのカメラレビューでした。

※写真の無断使用を禁じます

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