なめんなよ茨城。道民が体験した関東の寒さとその対策を紹介するよ。

茨城県のキャッチフレーズの一つ、「なめんなよ茨城」。
ワタクシ、茨城を甘く見ていました。
「なめんなよ」と言われているのに。

茨城の何をなめていたかって?

寒さ。

北海道生まれ、北海道在住経験があるから、関東の寒さなんて大したことないと思っていました。
それが甘い考えだと思い知らされたのはつい先日。

風が突き刺さるように冷たい。
北海道の冬の風の方が暖かいと思えるほど。
雪が降らない(降ったとしてもうっすら、すぐに融ける)のだけど、北海道以上に凍える。
何が寒いのか、どう対策すればいいかについて紹介するよ。

1) 屋内

北海道の住宅(建造物)は機密性が高く、冬も暖かい。
「道民は冬でも半袖の服を着て、アイスクリームを食べている」と揶揄されているけど、あながち間違いではないのです。

茨城は違う。
ストーブや暖房を入れないと寒い。なまら寒い。
とうとうストーブをつけました。
エアコンよりも確実に暖かいのです。

2) 布団

11月から暖かい布団に換えないと風邪ひきますよ。
「寒冷地仕様だから寒さに耐えられるだろう」と思い、これまで毛布2枚でしのいできたけど、とうとう限界を感じて、布団を購入しました。

薄手の布団でも暖かいものが充実していますよ。
暖かい布団はもちろん、布団乾燥機や湯たんぽも重宝します。
特に布団乾燥機は即効性抜群です。

3) 衣類

北海道のような装備がないと寒いです。
暖パンやスキーウェアを着る必要はないけど、ふわふわの暖かい生地のあるコートが絶対に必要になります。

今はユニクロでもダウンジャケットを購入できます。
軽量化されていますので、1枚持っていると役立ちますよ。

茨城の冬はまだまだ序の口。
しっかり防寒対策して、茨城を満喫しますよ。

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