その飲み会が不毛なのは、相手の情報がゼロだから。つまらない飲み会をなくしたいなら情報開示をすべし。

ここ何日か飲み会が続いています(仕事関係です)。
楽しい飲み会もあれば、不毛なだけの飲み会もあります。

不毛な飲み会がどんなものかは、人それぞれ意見があるだろうけど、私が思うのは以下。

1) 誰と話しているかわからない

2) 話し相手の顔を3秒で忘れる

3) 人数が多い(20人以上)

4) 何を話していいかわからない

5) 相手に興味がわかない

1)と2)について。
わたしは人の顔を覚えるのが大の苦手。
数年前の年末、スーパーに行き、お歳暮の広告(横断幕)に描かれている松岡修造氏を見て「あの人、松岡修造に似てるね」と言ったくらい。
「修造だよっ!!!!ボケてんのかっ!!!」とツッこまれました。

休日に外を歩いていて、職場の人に声をかけられても、誰だかわからず、フリーズしていたことが多々あります。
職場内だとわかるんだけどね(顔と名前が一致していることが前提)。

職場で一緒だったり、ブログやSNSで相手の存在を知っていれば、ちょっとは覚えるんだけどね。
いきなり初対面だと、どう頑張っても覚えられない。

と、そのくらい人の顔を覚えるのが苦手なわけで。
だから、隣の席に座った人のことも、会場を出た瞬間で顔を忘れます。

3)について。
1)、2)の理由と重複するけど、人の顔を覚えるのが苦手だから、人数多いと誰が誰かわからなくなる。
せいぜい頑張って、5人が限界。
でも、確実に顔と名前が一致するのは、1回の飲み会でよっぽど印象に残った人だけ。
やっぱり、確実に覚える人は、活動内容やSNSの投稿を読んでいることが多いかな。

4)について。
簡単な自己紹介(名前、出身地、活動内容(仕事内容)、趣味、特技)がないままだと、何話していいかわからないよ。
自分から切り出せるならいいけど、そうでない人もいるわけでね。
かといって、面接じゃないから、こちらから聞くのも気が引けるというか。

5)について。
残酷な言い方だけど、不毛な飲み会の大半は、相手に対して興味が湧かないからだ。
なんで興味がわかないかを考察してみたところ、「相手の情報がゼロ」であること。
これに尽きる。

かさこ塾の飲み会がつまらなく感じないのは、皆情報を開示しているから。
どこの地域でどんな活動をしているのか、必ず自分から発信している。
活動テーマや活動地域、趣味などで共通点があれば必ず盛り上がる。

知らない相手に対して、数秒で興味を持てという方が無理だ。
せめて、数日、数週間でも、一緒に仕事をして接点があれば、興味を持てるかもしれない。

あらかじめブログを読んで活動内容を把握しておく。
それだけでもつまらない飲み会になることは避けられる。

ただワイワイ盛り上がって、「楽しいね」だけの飲み会なら自己開示など不要です。
しかし、楽しいだけではなく、人との関係を深めたい、手土産を持ち帰ろうと思うのなら、情報開示が必須ですよ。

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