相手を知りたかったら、相手の好きなことを訊こう~好きは相手を理解する最強のツール~

最近思う。
相手の好きなことを知ることが、相手を理解することにつながるのではないかと。

今の職場に勤めて4ヶ月。
2度飲み会があったので参加した。

そのときに、必ず訊いたことがある。

「あなたの好きなことは何ですか?」

なぜこの質問なのか?
好きなことを語るとき、人は活き活きするということを、身をもって経験したから。
好きなことを話すとき、つまらなそうに話す人はいない。
仕事中は見られない、意外な一面を見ることもできる。
なにより、相手との距離が縮まる。

「それは共通の趣味がある人だけでしょ」

そんなことないよ。
自分が知らない世界のことでも、相手との距離を縮めることができるよ。
「興味ない」で、ぶった切らない限り。

4年前までは、興味がない相手の話は、「そうですか(無感情)」で強制終了させていた。
何を言われても、聞かれても。
相手に興味すら持てなかった。
人に興味を持つということが理解できなかった。

写真を始めたこと、かさこ塾に入塾した経験で、好きなことは相手との間にある壁を取り払うものだということを理解した。
理屈で知ったというよりも、感覚的にだけど。
少なくとも、「興味ない」は言わなくなった。

相手との話題に困ったら、相手の好きなもの、好きなことを訊こう。
それがお互いを理解する一番の方法だから。

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