愛称は愛。読んでほしい名前は自分で発信しよう

TEAM NACSの舞台「悪童(2015)」で、このようなセリフがある。

愛称ってのはその名の通り愛なんだ。

「名前で呼んでもらえない」と嘆く人がいた。
いつも苗字でしか呼ばれない。
あなたは名前で呼んでもらえていいねとも。

だったら、呼んでほしい名前をつけたら?
自己紹介のとき「●●と呼んでね」と言って回ったらいい。
ちょっとしつこいやり方だけど、人との会話でしきりに自分の名前を連呼してもいい。
そのようにして呼んでほしい名前を浸透させる方法もある。
※やりすぎると確実にうざがられるので注意

わたしも名前で呼ばれて嬉しいと思ったのは、2年前からなんだけどね。
昔は嫌で嫌で仕方なかったよ。
「なぜ親しくない人が気安く名前を呼んでくるの?」とすら思っていたからね。
ちころしたくなったよ。相手をね。

今はこの名前で仕事をしているので、自己紹介の時にも活動名しか言いません。
「道景写真家の夏澄です」と紹介しています。

ひらがな表記で7文字の人なら、マツモトキヨシ(薬局)のリズムに合わせて自己紹介する手もあるよ。
苗字4字、名前3字ならしっくりきますよ。どんな名前でもね。

え?バカみたいだって?
覚えてもらってなんぼでしょ。名前って。
バカみたいだろうが、こじつけだろうが、愛称に使えるものは使うの。
使ったところで誰かに訴えられるわけじゃない。

と、ここまで書いてみましたが、名前を覚えてもらう手段がわたしにはこれ以上思いつきません。
読者の皆様のアイディアを募集します。したっけ~。

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