YOSAKOIソーラン祭りを楽しむために知っておくと良いこと5つ

明日6/7から6/11まで、札幌市内でYOSAKOIソーラン祭りが開催されます。
全国から約3万人の踊り子が集結する、札幌の一大イベントです。
楽しむコツをまとめました。

1) 会場内は爆音が鳴り響く。耳栓を持参しよう

日中も夜間も、会場内は爆音が鳴り響きます。
大きな音が苦手な人は耳栓を持参してください。
8丁目会場の音が隣の7丁目、9丁目にまで響きますよ。

2) 12丁目は露店がなくゆっくりできる

大通公園12丁目には、露店がありません。
ゆえに、混雑や喧騒から離れることができます。

また、大通公園1~4丁目には、地下歩行空間へつながる道があります。
人ごみに疲れたと思ったら、地下歩行空間に行くのも手ですよ。
ただし、ベンチには限りがあるので注意。

3) ステージ観覧は有料。路上の演者を見るのは無料。

一昨年撮影したのですが、8丁目会場のステージを撮影するためには、チケットの購入が必要です。
当日でも購入できますが、¥2000~¥3000はします。
その代わり、正面から見ることができたり、撮影しやすいといったメリットもあります。

有料なのはちょっと・・・と思うなら、公道で踊る演者を見る方法もあります。
無料で見られるので激混みですが、演者は決められた場所でしか踊らないから、場所さえ把握すれば必ず見られます。
また、8丁目会場のステージの裏側からも見られます。
ステージ裏から見るのは無料。

4) Kitacaやnanacoにチャージしておくと支払いがスムーズ

すべての露店が当てはまるわけではないのですが、Kitacaやnanacoにチャージしておくと支払いがスムーズです。
6丁目会場には、道内各地のグルメが並びます。
また、アイスクリームの博覧会も同時に開催されますよ。

5) 撮影は300mm前後の望遠レンズがあれば撮れる

写真撮影をするなら、最大でも300mm前後の望遠レンズがあればほとんど撮影できます。
ズームレンズだと便利です。
夜間の撮影も、ステージはライトアップされるので、それほど気にしなくても良いかと。
ノイズリダクションをかければ、ISO6400で撮れます。

以上です。したっけ~。

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