¥2000でできる!カメラの保管場所の作り方

皆さんは、カメラをどのように保管していますか?
まさか、部屋に置きっ放し、引き出しに入れっぱなしにしていませんよね?
放っておくとカメラにカビが生えますよ。

カメラやレンズを保管する道具があります。
その名も、防湿庫。
ワインセラーのカメラバージョンと思ってください。

ただ、この防湿庫、お値段が高め。
小さいものでも最低¥25000はします。
¥25000あれば、メモリーカードやお手入れ道具など、他のカメラ用品を変えますよ。

簡易防湿庫をつくろう

「カメラの保管場所にもお金がかかるのか・・・」と思ったあなた。
大丈夫。
ホームセンターにあるもので防湿庫をつくれます。

使うのはコンテナボックスと除湿剤。
コンテナボックスは大きめのものを購入すると、レンズが増えたとき保管場所に困りません。
除湿剤も、「水とりぞうさん」などの室内用除湿剤でOK。

コンテナボックスに除湿剤を入れて、カメラやレンズを保管するだけ。
簡単でしょ。
総額¥2000前後で、防湿庫を作れます。

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