相手にとって既知の情報を伝えると警戒されにくい

突然ですがクイズです。
あなたはSNSで、繋がりたい人がいます。
お互いに面識はありません。
さて、友達リクエストを承認されやすくなるのは、次のうちどの方法でしょうか?

1) 無言申請(メッセージなし)

2) 自己紹介メッセージを送る

3) 「◯で知りました」+自己紹介のメッセージを送る

もうおわかりですよね。
正解は3) です。

1)と2)が悪いわけではありません。
が、確実に友達になりたいなら、3)が一番おすすめです。

なぜか。
人は自分にとって既知の情報があると安心するから。

「◯というブログで知りました」
「▲というイベントで知りました」
これらの一言があるだけで、相手があなたを承認する確率が上がります。

イベントやブログではなくても、「□さん経由で知りました」と言えば、共通の知り合いがいると認識され、承認される確率が高まります。

SNSに限りません。
「ザ・鉄腕DASH」の0円食堂を見ていると、このことがよーくわかります。

ゲストで若手タレントが参加する回があります。
「0円食堂で来たんですけど」「廃棄する食材があったら譲ってください」といきなり話しかけて、怪訝な顔をされることもしばしば。

なぜか。
いきなり「0円食堂で来たんですけど」と言っても、相手がその番組を知らなかったらどうしますか?
「いきなり来てなんなんだ、図々しい」と思われたら、話も進みません。

一方、レギュラーのTOKIOは、「日本テレビの鉄腕ダッシュという番組です。0円食堂の企画です。道の駅で○さんの野菜を拝見して、こちらに来ました。
もし、廃棄する野菜があれば、譲っていただけないでしょうか?」
と必ず伝えています。

「どこで何を見て、その人を訪ねたのか」を必ず伝えているのです。
道の駅に野菜を出荷している農家の人なら、「ああ、自分が作っている野菜を見て来たのね」とすぐにわかります。

いかがですか?
相手にとって既知の情報を与えることで、相手の警戒心をとき、話を展開させているのです。

このテクニックが生かせるのはSNSや0円食堂だけではありません。
業種や業界を問わず、どんなビジネスシーンでも役に立つので、お試しあれ。

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